スズキ 新型 Air Triser エアトライサー 新コンセプトの3列シートミニバン発表

スズキは10月30日から開催される第44回東京モーターショーに3列シートのミニバンコンセプトモデルを披露する。

エクステリアはフォルクスワーゲンの「タイプⅡ」に似たモダンでレトロ感のあるデザインを採用。

2015 スズキ エアトライサー

2011年のの東京モーターショーにもフォルクスワーゲンが出品したミニバンコンセプトモデル「ニュー ブリー」にもやや似ている。

フォルクスワーゲン ニュー・ブリー

今回スズキが出展する「Air Triser」の概要は、全長4200mm、全幅1956mm、1815mmとダイハツの軽自動車ウェイクを思わせる車両の高さを持ち、パワートレーンは1.4リッターデュアルジェットエンジンを搭載するハイブリッドシステムで、5速AGSトランスミッションに電子制御4WDであるALLGRIP駆動方式を採用します。

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車のサイドは独特の四角いデザインでBピラーがあるものと思いきや、ファストシートとセカンドシートへ乗車するときは次の写真の様に両方のドアをスライドさせて乗り降りする様に設計されています。

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両方開くスライドドアは左側に設定されていて、ビラーが無いので非常に乗り降りがしやすそうです。

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運転席と助手席とセカンドシートは次の様に折りたたんでベンチやソファーそれにベッドとしても活用できる。3列シートの定員は7名で車幅が1956mmもあるのでこのサイズで実現したなら可成りゆったり乗車出来ると思われ、しかも四駆なので山に海にと活躍出来る。

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介護やアウトドアで活躍出来るシートレイアウト。車の床がフローリングの様なデザインなので、まるで自宅のリビングの様にも見えます。ダイハツの軽自動車ウェイクも発売前に「デカデカ」と言うコンセプトモデルを出展していてまるで自宅に居るようなコンセプトのインテリアで展示していた事を思い出します。

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運転席は非常にシンプルで、ダッシュボード真ん中にインフォメーション液晶モニターを装着、四角い変わった形状のステアリングの目の前フロントウィンドウの近くにデジタル式スピードメーターが設置されています。

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Air Triser エアトライサー スペック

全長x全幅x全高(mm) 4200x1956x1815
定員 7名
エンジン ハイブリッド1.4リッター直列4気筒デュアルジェットガソリンエンジン
駆動方式 4WD
トランスミッション 5速ADS
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コメント

  1. isamu tsujimoto より:

    早期に発売されると即買いますよ(^O^)

  2. uesugi kenshin より:

    早く出せ~(^▽^)