マツダ 新型 MPV アテンザプラットフォームベースのSUVとして12月頃デビュー

2015年12月頃にマツダは「MPV」のモデルチェンジを予定しています。現在のミニバンから北米で販売しているSUVモデルであるCX-9の新型が日本でもMPVの後継車としてリリースされます。

CX-9 ベースグレード 北米販売価格  29,985ドル。日本円で(112円換算)約3,358,320円。

2016年4月14日マツダの広島市宇品第1工場近くで日本発公開。

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2015年11月開催のロサンゼルスモーターショーにて市販ベースCX-9のエクステリアを初披露。

マツダ CX-9

マツダの魂動デザインではあるものの、象徴的なカラーリング「ソウルレッドプレミアム」ではなくメテオグレーマイカだと思うのですがモダンなカラーリングを採用してきました。ラグジュアリー感をアピールするならホワイトパールマイカが似合うと思います。

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5ドア3列シート7人乗りでロードクリアランスは高いがルーフは意外と低く設定されていてとてもスポーティーです。

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左が現行型MPVと右が現行型CX-9、北米マツダのホームページから現行型の写真等が取り除かれているので北米向け新型のCX-9の発表が近い。

MPV CX-9 比較

新型MPV(CX-9)の写真、カモフラージュされています。アテンザプラットフォームを採用しSKYACTIV技術を盛り込むので、エクステリアはアテンザに一部似てくる可能性もありそう。特にフロントノーズは真横から見たアテンザに雰囲気がよく似ています。

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アテンザセダンです。ロアグリルの部分が少し違うのですがそれ以外は上のスパイショットとよく似た(フロントノーズ部分)エクステリアです。

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SKYACTIV(シャシー、エンジン、ボディー)技術の投入で軽量且つ高剛性ボディーとSKYACTIV-D(2.2リッターDOHCクリーンディーゼルターボ)エンジンと2つの駆動方式2WD/4WDが設定され、燃費はFF駆動方式モデルJC08モード17.0km/L前後となる模様。

2015 新型 MPV

インテリアです、ミニバン時代と同じ三列シートを採用し7人乗りを採用します。

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セカンドとサードシートを倒しフラットなラゲッジスペースを作る事が出来実用性も抜群。

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「魂動」と言うデザインコンセプトを元にしたエクステリアとモダンでシックなインテリアを持ちます。SUVなのでMPVよりもドライブポジションが少し高くなると思われるので、より安全かつ楽しくドライブする事が出来そうです。

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MPVだけではありませんが、2015年以降発売の新型マツダ車には自動ブレーキサポート「i-ACTIVSENSE(アクティブセンス)」をオプション装備も可能となります。

アクティブセンスはミリ波レーダとカメラのデュアルセンサーとECUが連動して、ドライバーが気が付かない危険を自動的に回避もしくは衝突の軽減をアシストする他、ヘッドライトのロービームハイビームを対向車を自動的に検出して切り替えてくれるハイビームコントロール機能に、高速道路等で先行の車両との距離と速度差を認識し速度をコントロールするマツダレーダークルーズコントロール等、全部で8つの運転アシストサービスを装備させる事が出来ます。

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MPV(CX-9) スペック

全長x全幅x全高(mm) 5065x1969x1716
ホイールベース(mm) 2925
定員 7名
エンジン 2.5リッター直列4気筒DOHCターボエンジン SKYACTIV-G 2.5T
最高出力 250ps/5000回転
最大トルク 42.8kgf.m/2000回転
駆動方式 FF / 4WD
トランスミッション CVT
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