ダイハツ 新型 ミライース ハイブリッド無しで燃費リッター40km/L 2017年5月フルモデルチェンジ

ダイハツの低燃費軽自動車「ミライース」、ハイブリッドの導入は無くエンジンの燃焼機構に燃料をより効率よく燃焼させる事が出来ると言う電磁波を導入に加え、高温の排気ガスを利用した発電導入システムを取り入れた次世代ミライーステクノロジーを取り入れ2016年8月末2017年5月フルモデルチェンジ

現行200系「ミラ」及び600系「ココア」は3月上旬で生産終了&廃止が決定しました。

時期ダイハツミライースのフロントフェイス、ヘッド・ライトが二段デュアルデザインを採用。

新しいプラットフォームを採用によるさらなる軽量化とイーステクノロジーのブラッシュアップが加わり軽自動車トップクラスの低燃費を実現。自動ブレーキにはステレオカメラ式のスマートアシストⅢ(グレード別設定)が採用され安全面もパワーアップ。

2016d-09131

パワートレーンは658cc排気量の直列3気筒DOHCエンジン、駆動方式はFF/4WD、トランスミッションはCVTとなり期待される燃費は次の通り。

  • グレード L & B 35.2km/L
  • グレード G & X 34.2km/L
  • 4WD 駆動グレード 32.2km/L

2017ミライースエクステリア

2017新型ミライース確定エクステリアデザイン。空気抵抗をなるべく少なくタイヤも路面との抵抗を極力低くする為に幅の細いエコタイヤを採用。自動車の空気抵抗を最大限低減した最適なエアフローを適用したエクステリアとなる。

派手さは無いがしっとりとした大人しい感じのリヤ側デザイン。アンテナがセンターでは無く運転席よりに取り付けするのはダイハツのこだわりなのか。

モーターショー出展されたミライースの原型と言われた「D-base concept」。

2016daihatu-mira003

2016daihatu-mira002

2017 ミライース インテリア

インストルメントパネルはフルデジタルのTFTマルチインフォメーションディスプレイを採用

。インパネシフトにフロアスルー、ダッシュボードセンターにはナビ&オーディオディスプレイがレイアウトされる。

2017 ミライース 価格

2017年5月発売されるミライースのグレード別販売価格(税込み)。

SAⅢはスマートアシスト3登載グレード

  • L SAⅢ 925,000円
  • X SAⅢ 1,060,000円
  • G SAⅢ 1,186,000円

ハイブリッドは設定されず

ハイブリッドの導入は見送られるもダイハツは既にISGの開発は完了しハイブリッドシステムの特許は取得済なので、いよいよハイブリッドモデルが期待されるダイハツの自動車ですが、先日発表されたキャストには導入されるず次期を遅らせてキャストにもISGを導入したグレードが追加される予定なので、ミライースもISGを搭載する車両は2017年頃の導入になるものと思われます。

2015dm-002

進化するe:Sテクノロジー

現行モデルLA300SとLA310S型は「低燃費、低価格、省資源」をキャッチフレーズに第三のエコカーを謳い文句に2011年9月に発売。当時としてはガソリン車で唯一JC08モード30km/Lと言う低燃費を実現。

こちらは2009年に開催された第41回東京モーターショーに出展されたイースと言うコンセプトモデルです。

2015dm-006

e:Sのeはエコロジー&エコノミーと言う意味で、低燃費に従来のモデルよりも約60kgの軽量化を達成しLCAで二酸化炭素の排出を同クラスの自動車よりも20%削減を達成し販売価格は廉価グレードで80万円

e:SのSはスマート、先進的なエクステリアに利便性とドライビング性能且つ安全性を重視した4人がしっかり乗れるコンパクトカーと言う意味を持ちます。

2015dm-003

2013年に8月にe:Sテクノロジーを進化させたミライースがマイナーチェンジ発売されます。パワートレーンは従来の「i-EGR」を更に進化させた「クールド i-EGR」へと進化、エンジンのフリクションロスの低減、エクステリアの空力性能の向上、CVT制御の見直しとギア比をハイギア化駆動に改善、エネルギーマネジメントシステムの進化が施され、JC08モード燃費が30km/L→33.4km/Lへ大幅に低燃費を達成。

こちらがマイナーチェンジ後のエアーフローを考えられたボディーエクステリアデザインです。初代とは大きな変更点は無いもののフロントのロアグリルが大きなエアーインテークを採用します。

2015dm-005

2014年7月にさらに進化したe:Sテクノロジーを採用。内容はエンジンは高圧縮比12.2とされ吸気ポートの改良と、ガソリンの点火エネルギーを更に高める為に高着火スパークプラグの導入と、高いエンジン圧縮によるノッキング回避する技術としてアトキンソンサイクル化、デュアルインジェクタを採用。アトキンソンサイクル化ではポンピングロス低減、デュアルインジェクタでは燃料微粒化による燃焼安定化を同時に実現。エアフロー改善の為にフロントに取り付けられていてるタイヤディフレクターをリヤにも採用。発電時にエンジンの負荷とならないよう発電システムの見直しも行われJC08モードの燃費は33.4km/L→35.2km/Lを達成。

タイヤディフレクターです。流れこんだ空気を下に逃がして走行時の抵抗とならないようにする為の部品。

2015dm-007

2017 ミライース スペック

全長x全幅x全高(mm) 3395x1475x1490
ホイールベース(mm) 2455
定員 4名
エンジン 0.66リッター直列3気筒エンジン 最高出力49ps 最大トルク5.8kgf.m
駆動方式 FF / 4WD
JC08モード燃費(km/L) 40 (FF)
トランスミッション CVT
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. ホクチン! より:

    「ミラ」という名にしてほしかったです!
    ミラココアの後継車はムーヴキャンバスになるのでしょうか?

    • adminkurumajyouhou より:

      ムーヴキャンバスはミラシリーズには入らないです。ミラココアはどうなのでしょう、キャンバスが売れているのでトールワゴン系でキャンバス第二弾として新型が設定されるかもしれないです。

  2. ラッキー より:

    全長3995って普通車ですか?