ダイハツ 新型 ヒナタ ムーヴコンテの後継モデルとして市販される予定

第44回東京モーターショーで披露されたダイハツのコンセプトモデル「HINATA」は2016年8月中旬に「ムーヴコンテ」の新型モデルとして市販される事が予定されています。

情報ではエクステリアとインテリアの改良のみでエンジンや吸気排気系の見直しは無い。自動ブレーキには最新のスマートアシストⅡへアップグレード。

2015 ダイハツ ヒナタ

エクステリアは全体的に可愛らしさをアピールした丸みを帯びたデザインで、採用されたカラーは「ムーヴコンテ」を継承するパステルグリーンとホワイトカラーの2トーン。ホイールキャップもパステルグリーンでホワイトカラーのサイドモールが装着されます。

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ヘッドライトやタイヤ、それにリヤのコンビネーションランプは芝生に生えているお花を印象つけられます。

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タイヤにはエコを表現した木の葉が描かれている。

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ヘッドライトはクリスタルの様なものがあしらわれておりバルブそのものは見えないような全く新しいヘッドライトユニット。

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デイタイムランニングライトとなると思われるのですが、こちらもヘッドライト同様クリスタルの様なものが用いられている。

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インテリアもホワイトがベースのカラーリングとインパネ周りにはウッドカラーが施され、女の人が好みそうな落ち着きと清潔感あふれる設計です。ダッシュボード中央にメーター類とその下にはタブレットを思わせるようなタップ操作対応の大型液晶モニター。そに下にはウッド調パネルを採用したエアコン操作スイッチにインパネシフトが取り付けられています。

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エクステリアにはもう一つ大きなインパクトが与えられていて、タントの様にBピラーが無く観音開ドアが採用されていたのですが、市販車ではスライドドアに変更となる。

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心地のいい場所にHINATAを止めて、ファストシートをベンチシートのように横向けにしてのんびりとする事も出来るコンセプトが取り入れられています。

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ただ本当にコンテの後継車種なのか気になる所ですが写真左が現行コンテです、比較してみると余り違和感は無い。HINATAはショー向けのコンセプトを採用するのでデザインはほぼこの形にはなると思われるのですが、観音開きのドアは現実味が低いと思われるので、Bピラーは無いにしてもタントと同じなセカンドシート側のドアはスライド方式が採用される可能性が高いと思います。

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HINATA スペック

全長x全幅x全高(mm) 3395x1475x1670
ホイールベース(mm) 2455
定員 4名
エンジン 0.66リッター直列3気筒DOHCエンジン
最高出力 52ps/6800回転
最大トルク 6.1kgf.m/5200回転
JC08モード燃費(km/L) 27.6
駆動方式 FF
トランスミッション CVT
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