スズキ 新型 スペーシア スタイリッシュなカスタムZ発表&フルモデルチェンジは2017年8月頃

軽自動車初のデュアルカメラ自動ブレーキを搭載した安全運転アシストに長けたスペーシアにスタイリッシュな「スペーシアカスタムZ」を追加。発売日は2016年12月26日。

http://www.suzuki.co.jp/car/spacia_custom_z/

スペーシア カスタムZの特長はグリルの大型化とシルバーグリルトリムの採用とバンパー一体型フォグライトデザインにロアグリル左右にLEDイルミネーションランプをレイアウト。

2016 スズキ スペーシ アカスタムZ

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スペーシア2017フルモデルチェンジ情報

スペーシアは2017年8月頃モデルチェンジ。次期2017スペーシアはアルトと同じ軽量化と剛性アップされたプラットフォームを採用しエクステリアデザイン含めブラッシュアップ。

エンジンは信頼性の高いR06A型をフリクション低減が施され車両重量の軽量化の効果もあり燃費が大幅に向上すると予想される。

エンジンの出力予想 最高出力52ps 最大トルク6.4kgf.m だが軽量が図られるので現行スペーシアよりも走行パフォーマンスは大幅に異なると思われます。

予想車両サイズは全長3395mm 全幅1475mm 全高1730ホイールベース2460mm。

2017 スズキ スペーシア

2015年8月 情報

2015年5月にマイナーチェンジされた新型「スペーシア」に、アルトRSと同じターボエンジンR06A型水冷3気筒ターボエンジン+ISGシステムの「Sエネチャージ ターボ」グレードが2015年8月に発売されます。

Sエネチャージは通称マイルドブリッドと言われるシステムで、一つのモーターで発電とエンジンスターターとスタートアシストを担いう仕組みと、充電拾電性能を向上させた大電流対応専用リチウムイオンバッテリー構成です。

システムがコンパクトなので、車内スペースを損なう事無く搭載させる事が出来、車重全体への影響も少なくスペーシア「X」2WDグレードで車重は850kgと、ハイブリッドカーとしては軽量を保つ事が出来ます。

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こちらはスペーシア、ヘッドライトが大きく全高1735mm(FF)もある軽自動車の5ドアミニバンタイプです。ノーマルスペーシアは全グレードにSエネチャージが標準装備、R06A型3気筒DOHCエンジンで最高出力は52ps。燃費はJC08モード32km/L(機種、ZBXB-2≪-H2≫)。

スペーシア Sエネチャージ ターボ

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「スペーシアSエネチャージターボグレード」には専用エクステリアとインテリアが装備されます。メッキフロントグリルとLEDイルミネーションライトに14インチアルミホイールが装備され、インテリアにはクルーズコントロールシステムステアリング操作タイプとMT感覚で運転できるパドルシフトが装備されます。

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「スペーシア カスタム」にもSエネチャージターボが用意されます。ノーマルスペーシアに比べてヘッドライトがキリッとしたデザインとなりフロントには大きなエアーインテークを持つエアロバンパーを装備します。

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スペーシア カスタム

スペーシアカスタムのSエネチャージターボです。エクステリアには大きな変更は無く、カスタム専用エアロデザインとなります。インテリアにはパドルシフトにクルーズコントロール操作ボタンが装備となります。

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スペーシア Sエネチャージターボ スペック

全長x全幅x全高(mm) 2WD 3395x1475x1735
4WD 3395x1475x1740
ホイールベース(mm) 2425
定員 4名
車両重量(kg) 880kg
エンジン 0.66リッター直列3気筒DOHCターボエンジン「R06A」 最高出力47kW(64ps)/6000回転
最大トルク95Nm(9.7kgf.m)/3000回転 モーター最高出力1.6kW(2.2ps) モーター最大トルク40Nm(4.1kgf.m)
JC08モード燃費(km/L) 26.8(2WD) / 25.6(4WD)
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
駆動方式 FF / AWD(四輪駆動)
トランスミッション CVT

ハイブリッド+ターボのメリット

モーターアシストがあるのにターボエンジンにするメリットはあるのでしょうか?

SエネチャージのISGによるアシスト速度は、ハスラー参考値ですが「時速15-85km/h」の範囲で、6秒から最長30秒間に及びます。30秒ものアシストがあれば実際0km/h発進からだいたい法定速度には余裕で到達してしまう事を考えればモーターの方がハイトルクですので通常ハイブリッド車にはターボを搭載するメリットは無いと言えます。

http://www.suzuki.co.jp/release/a/2015/0513/

しかしながらそれは一人で乗車した場合の話で、ドライバー1人の重量+車重ならターボははっきり言って必要ないと思われます。しかし、ミニバンと言う利便性を考えればドライバー以外に大人3名+荷物を載せる事があるので、こうした時はターボが活躍する場面が出てくるものと思います。

4人で遠出する場面で、長い上り坂が続く峠道等でしたらSエネチャージターボの真の実力を思う存分発揮できるのかもしれませんよね。

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