マツダ 新型 RX-Vision ロータリーエンジン搭載スポーツクーペ

第44回東京モーターショー(2015年10月30日より一般公開)で初披露されるロータリーエンジンを搭載するスポーツクーペコンセプトモデル「RX-Vision」を発表&ロータリーエンジン誕生50週年を迎える2017年に市販される予定。

マツダ役員会で承認の噂。SKYACTIV-R搭載モデル名はRX-9。車両販売価格は8,000,000円前後。

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http://carview.yahoo.co.jp/article/column/20160825-05000152-autocone/2/

SKYACTIVシャシーを採用し車重は1250kg前後、SKYACTIV-Rは1.6リッター(0.8Lx2ローター)ロータリーターボエンジンを搭載、最高出力は450psを発生

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RX-Vision 特長

マツダロータリーエンジン新情報。マツダは三菱重工が2015年に新しく開発した電動式2ステージスーパーチャージャーを導入する見通し。新しく開発しているロータリーエンジンに組み合わされば最高出力は300ps→450psとなる見通しだとの事。

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スペックの詳細は未だ公表されていませんが、HCCI技術を用いた新開発の次世代ロータリーエンジン(1.6リッターエンジンx2)「16X」を搭載し、ローター同軸にモーターを内蔵したハイブリッドパワートレーンと噂されています。次世代のロータリーエンジン技術は「SKYACTIV-R」と名付けられる。

RX-Vision

エクステリア

エクステリアはマツダがブランド化をすすめる「魂動」にもとづいたもっとも美しいとするデザインとされ、公開される車両のボディーカラーはもちろんソウルレッドプレミアムメタリック。

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公開前の情報ではロードスターのプラットフォームを用いられると言う情報があり、車両サイズは比較的コンパクトだと考えていたのですが、ノーズがとても長く動画で公開されたRX-Visionはコンパクトカートは言えないDセグメントクラスはある車両サイズです。

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未だモーターショー向けとなるので、RX-9として発売される頃にはエクステリアはもう少し手が加えられると思います。特にフェンダーからはみ出したワイドトレッドのタイヤは車検が通らないのでありえない。

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フロント周りが斬新なフェイスをしているのが特徴的。人気のRX-7(FC型)を思わせるような「リトラクタブル・ヘッドライト」の様に見せるLEDイルミネーションライトに、非常に小さなヘッドライトバルブが採用されています。

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フロントスプリッターは最近の流行りでしょうか。一般道路ではロードクリアランスが低くなるので意外と邪魔なアイテムですが見た目は抜群です。

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歴代のRXシリーズは定員4名でありましたがRX-7ではほぼ実用性の無かったセカンドシートを装着し、4ドアになったRX-8は意外とセカンドシートはしっかりとした実用性のあるモデルに仕上がっていたのですが、RX-Visionを見る限りセカンドシートのルーフは非常に低いものと思われます。

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リヤのエクステリアはマツダのこだわりなのか、大型リヤスポイラーもトランクスポイラーも装着なし。どちらかと言うとロードスターに似ているデザインを採用します。マフラーは左右二本出し。

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リヤにはディフェーザー付きのアンダーカバーが装着されています。

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インテリア

インテリアが意外と地味でショートストロークタイプのマニュアルトランスミッション、シフトノブがアルミのようで丸い形をしている。

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車両を見ても分かる通りスーパーローポジションに加えてステアリングはディープコーン。インパネは玄人が喜びそうなアナログメーターがレイアウトされています。

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