スバル 新型 フォレスター ヴィジヴ フューチャー コンセプト V2X自動運転搭載

スバルの次期新型フォレスターとなるコンセプトモデル「ヴィジヴ フューチャー コンセプト」が発表、2019年にPHVシステムを搭載したモデルを北米中心に販売。

11月5日/6日に富士スバル 太田店にて開催されているイベントに展示の次期フォレスターコンセプトモデル。市販車はほぼこのままのデザインとなると言う。

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2017年にスバルは100週年を迎え社名を「SUBARU」へ統一。水平対向エンジン50周年記念モデルよりもさらに驚くような新型モデルが続々登場する予定。

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2014年3月発表情報

http://www.media.subaru-global.com/ja/news/2111

この自動車は2014年3月4日. 富士重工業 2014年ジュネーブ国際モーターショーで発表されたコンセプトモデル「SUBARU VIZIV 2 CONCEPT」のアップグレードモデルでモーターショー用の派手なあまり派手なデザインでは無く具体化されたエクステリアを持ちます。

スバル ヴィジヴ フューチャー コンセプト

次期フォレスターのフルモデルチェンジ次期は2016年と予想されていて、今度の新型はダウンサイジング水平対向1.6リッターターボエンジン+モーターのハイブリッドシステムとなります。1.6リッターターボエンジンはもちろんレヴォーグの1.6GTに搭載しているFB16型エンジンで、更にチューニングされ磨き上げられるそうです。

駆動方式もプロペラシャフト駆動方式のAWDから、FF駆動方式のモーター後輪駆動による電子制御式AWDとなる。後輪駆動は左右の動力となる独立した電子制御される2つのモーターとなるので、ラフロードの走破性は格段に良くなると思われます。

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交通安全システムも進化する様で、自動ブレーキ及び運転総合アシストシステム「新型アイサイト」と「V2X(日経テクノロジー)」と言う車車間/路車間通信などを組み合わせた自動運転技術を装備。2020年の東京オリンピックまでに各メーカーの自動運転技術が完成する期待が高い。

ルーフはグラストップでヨーロッパでは人気のアイテム。

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リヤ側から見るとフォレスターそのもの。スキッドプレートの左右にあるのはテールフォグの様です。

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バイクを載せるオプションキャリアもよく似合います。

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インテリアは未だ若干モーターショー向けの派手な演出が盛り込まれていますが、インパネ周りはアイサイト情報の出力に使われるモニター等が装備されています。

2ペダルでシフトレバーやSI-DRIVEコントローラーにCDIFFのコントローラースイッチも無い。自動運転機能を持つ事をアピールしてるものと思われます。

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ドアミラーが非常に細いのですが自動運転であればコンピューターが情報を処理するので、バックミラー類は保管基準を満たす程度で良くなりデザイン重視で良いのかも知れません。

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左側のドアはBピラーのない観音開き方式。乗り降りがとてもしやすそうです。

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フォレスター ヴィジヴ 予想スペック

全長x全幅x全高(mm) 4435x1810x1530
ホイールベース(mm) 2780
定員 5名
エンジン 1.6リッター水平対向4気筒ターボエンジン(FB16型) 最高出力170ps 最大トルク25.5kgf.m
モーター 最高出力 30ps 最大トルク 16.5kgf.m
駆動方式 シンメトリカルモーターAWD
トランスミッション CVT
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コメント

  1. 伊藤 裕二 より:

    XVのハイブリットにアイサイトVer3は、いつ装備しますか?

    • adminkurumajyouhou より:

      すいません、まだ情報が入ってなくて。F型最終モデルでバージョンアップされるのかも知れません。もしくは2016フルモデルチェンジ後の可能性も。