トヨタ 新型 ヤリス TRD Sportivo バンコクモーターショーで初披露

トヨタの低燃費コンパクトハッチバックモデル「ヴィッツ」の海外向けモデル名「ヤリス」のTRDバージョン「ヤリス TRD Sportivo(スポルティボ)」を2016年3月22日より開催のバンコクモーターショー初披露。

エクステリアはフェンダーアーチモールにフロント&リヤにスキッドプレート、サイドシルガードも取り付けられているのでラフロードに特化したチューニングサスペンション仕様のSUVモデルだと思われる。

2016 トヨタ ヤリス TRD Sportivo

パワートレーンは1.2リッター直列4気筒DOHCエンジン(3NR-FE型)、最高出力86ps/6000回転、最大トルク11.0kgf.m/4000回転、トランスミッションCVT、駆動方式FF。

TRDバージョンとは言えエンジンスペックは他グレードと同じ。エクステリアとインテリア及び足回りが強化された特別仕様車。

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車両サイズは全長4115mm、全幅1700mm、全高1475mm、ホイールベース2550mm。日本の130型ヴィッツ(全長3885mm、全幅1695mm、全高1500mm、ホイールベース2510mm)よりも一回り大きい。

横から見るとタイヤハウスとタイヤの隙間がベースグレードよりも20mm前後高いように見える。ロードクリアランスは160mm~170mmある様に見える。

後はCピラーが良いですよね、ブラックカラーリングされているのでフローティングルーフ風に見える。Bピラー周りはマッドブラックなので余計にルーフがいい感じに強調されている。

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全体的にかっこ良く見栄えするのですがロアグリルのスキッドプレートの上にあるイルミネーションLEDライトはもう少しレンズが薄型の方がよく似合いそう。

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リヤ側のエクステリア。ゲートガーニッシュがあえてボディカラーと同じ色なのでスキッドプレートが映える。リヤバンパーセンターには「TRD」ロゴ。左右のリフレクターは点灯式のようです。TRDモデルなのでマッドフラップ取り付けると更にマッチしたエクステリア仕上がりそう。

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センターキャップ「TRD」ロゴ入り15インチアルミホイール。トヨタのタイ公式ホームページを参照するとTRDキット価格は6,4000バーツ、日本円で約20万円程の装備となる。

特別仕様装備品

フロント / リヤ / サイド スカート、LEDデイタイムランニングライト、リヤビューカメラ、TRDエンブレム、ルーフランク、フェンダーアーチモール、オーディオ、合皮シート、フロアマット。

排気・吸気・足回りの強化は無し。

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インテリアはタンカラー系のアクセントとステッチ。

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ヤリス TRD Sportivo スペック

全長x全幅x全高(mm) 4115x1700x1475
ホイールベース(mm) 2550
定員 5名
エンジン 1.2リッター直列4気筒DOHCエンジン(3NR-FE型)
最高出力 86ps/6000回転
最大トルク 11.0kgf.m/4000回転
駆動方式 FF
トランスミッション CVT
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