フィアット 新型 500 マイナーチェンジ 更に可愛くレトロ感アップし2016年1月23日デビュー

イタリア自動車ブランドフィアットの「フィアット500」がマイナーチェンジされます。主な変更点はスマホ連動オーティオの実装とタッチパネル対応5インチ液晶の標準装備とレトロだけでカジュアルな感じに更に磨きが掛けられている。エクステリアは余り大きな変更は無いものの、広島カープのCの字の様にエンジン始動時に点灯するデイタイムランニングLEDライトが装備されます。デビューは2016年1月23日、日本全国のフィアット代理店にて発表されます。

2016 フィアット500

インテリアの各部が非常にレトロ感たっぷりですが、ダッシュボード中央にはUSBインターフェース(電源供給可能)にBluetooth無線LANによるスマホ連動ハンズフリーフォンを利用する事が出来たりと、便利機能満載。

パット見映画カリオストロの城で最初のシーンにてルパンが花嫁さんと遭遇する時に乗っていたフィアット500Fの雰囲気にも思える。

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シフトノブはややフロアに近い場所にあるインパネシフトタイプ。5速シーケンシャルトランスミッションなのでマニュアルモードにしてラリー選手が見せる様なイメージでシフトアップとシフトダウンを楽しめる。

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乗車定員は4名までのシートデザインも変わっていてヘッドレストが丸い形をしている。

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エクステリアは一見代わり映えは内容に見えるのですが、フロントとリヤのバンパー及びヘッドライトとリヤコンビネーションランプのデザイン変更されているとの事。

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リヤ側です。コンビネーションランプが四角く真ん中はボディーと同色のカバーがされたデザインのものに切り替わります。左右にあるリフレクターにクリアレンズが取り付けられているのはバックランプなのかウィンガーランプなのか気になる。

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フィアット500のラインナップと販売価格は次の通りです。

  • 1.2 Pop 1,998,000円
  • TwinAir Pop:2,289,600円
  • TwinAir Lounge:2,592,000円

フィアット500Cのラインナップと販売価格は次の通りです。

  • 1.2 Pop:2,527,200円
  • TwinAir Lounge:2,797,200円

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ボディーカラーは全部で6色用意されますが、1.2 popグレードのみ4色しか選択出来ません。

ボサノバ ホワイトカラー。1.2 pop選択可能。

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バソドブレ レッドカラー。1.2 pop選択可能。

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ミント グリーンカラー。1.2 pop選択可能。

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カントリーボリタン イエローカラー。1.2 pop選択可能。

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ブルーヴォラーレカラー。TwinAir Pop / TwinAir Lounge のみ選択可能。

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アイス ホワイトカラー。TwinAir Lounge のみ選択可能。

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2016 フィアット500 スペック

1.2 pop TwinAir pop / TwinAir Lounge
全長x全幅x全高(mm) 3570x1625x1515
ホイールベース(mm) 2300
定員 4名
エンジン 1.2リッター直列4気筒SOHCエンジン(169A4型) 0.9リッター直列2気筒ターボエンジン(312A2型)
最高出力 69ps/5500回転 85ps/5500回転
最大トルク 10.4kgf.m/3000回転 14.8kgf.m/1900回転
駆動方式 FF4WD FF4WD
JC08モード燃費(km/L) 19.4 24.0
トランスミッション 5速ATシーケンシャル式
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