フォルクスワーゲン 新型 パサート GTE EVモード走行距離50kmと長く走れるPHV発売

フォルクスワーゲンから新型のPHVシステムを搭載する「パサート GTE」を2016年6月頃に日本で発売さる予定(ディーラー情報より)。

GTEグレードの特徴としては強力なモーターを搭載しモーターだけでバッテリーフル充電時最大50kmもの距離を走る事が出来るほか、モーターの最高出力がなんと115psもありEVモードでの最高速度はなんと時速130km/h。市内ならガソリン使わずに走ることが出来るので環境にも優しいしお財布にも優しい自動車です。

4ドアセダンです、エクステリアは2015年ベースモデルのパサートがフルモデルチェンジを遂げたデザインをベースにPHV専用のデイタイムランニングライトにフロントグリルにブルーのGTEエンブレムが装着されます。

2016 パサート GET セダン

右側がワゴンモデルです。パワートレーンはそれぞれ同じで1.4リッター直列4気筒ターボエンジン+モーター、駆動方式はFFでトランスミッションは6速DSGです。

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エンジンの最高出力は156ps/5000回転、最大トルク25.4kgf.m/1600-3500回転ですが、エンジンとモーターの総合最高出力は218ps、最大トルクは40.7kgf.mを発生し2.0リッターディーゼルターボエンジン並の出力を発生します。

最高速は時速225km/h、時速0km/hから100km/hまでの加速時間はわずか7.6秒と車重1800kgもある重たい車ではあるものの機敏なアクセルレスポンスを発揮、複合燃費は62.5km/Lと非常に低燃費。

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自動ブレーキも標準装備し、時速30km/h未満で走行時に動作するシティーエマージェンシーアシストを標準装備。

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車両サイズは全長4785mm、全幅1830mm、全高1465mm。車両サイズは1.4リッターカートは思えないほど大きくDセグメントに属する迫力あるボディーを持ちます。デザインも国産には無いヨーロッパ独特の雰囲気をもし、実用性の高いワゴンモデルのラゲッジペースは650リッターもありとても広い。

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リヤのエクステリアもマフラーフィニッシャー一体型バンパーや国産の様にトランクゲートにメッキガーニッシュを施しておらず後ろから見てもラグジュアリーである。

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インテリアもドイツ車ならではのデザインが取り入れられているものの、ステアリングが小さく高級スポーツセダンまたはワゴンの様なイメージがします。ナビゲーションモニターの液晶サイズは8インチありタッチ操作に対応と、車両自体がBluetoothインターフェース対応でスマートフォンでバッテリーの充電状態や燃費インフォメーション等をチェックする事が出来る。

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ヘッドライトやリヤコンビネーションランプはもちろんLEDですが室内の照明もLEDが採用されており低電力化でアクセサリー電源の消費を低減。

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全幅1830mmもあるので室内はとても広い。大人5人乗っても窮屈では無くゆったり運転できる。

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セカンドシートは6:4分割シートで倒す事が出来る。ワゴンだとセカンドシートを倒すと広いラゲッジスペースとなる。

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パサート GTE スペック

全長x全幅x全高(mm) 4785x1830x1465
ホイールベース(mm) 2790
定員 5名
エンジン 1.4リッター直列4気筒DOHCターボエンジン
最高出力 159ps/5000回転
最大トルク 25.4kgf.m/1600-3500回転
モーター最高出力 115ps
駆動方式 FF
トランスミッション 6速DSG
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