トヨタ 新型 エスティマ プラグインハイブリッドモデル2020年頃発売へ

トヨタの人気Lサイズミニバン「エスティマ」が2016年6月6日(当初4月下旬と予想)にモデルチェンジ。全面改良モデルの登場は2020年、第4世代のエスティマにはTNGA技術を導入した新開発ハイブリッド専用2.5Lエンジンを搭載したエスティマPHEVモデルとして生まれ変わる。

2016 トヨタ エスティマ

エスティマPHEV 予想イメージ。

主な改良内容

フロントデザインを一新。ワイド感をアップグレードしより高い存在感を持つエクステリアデザインへと変更。

LEDクリアランスランプと組み合わせたBi-Beam LEDヘッドランプ、デイライト機能付のLEDアクセサリーランプ標準。

立体的に造形したリヤコンビネーションランプを採用。LEDライン発光ストップランプと面発光テールランプとの組み合わせにより、先進性をアイコニックに表現したリヤビューカラー仕上げ。

ミニバン初となるブラックルーフと組み合わせたツートーン仕様の外板色3色をはじめ、新規設定色のレッドマイカメタリック、ダークシェリーマイカメタリック、スパークリングブラックパールクリスタルシャイン等オプション設定を含む全10色を設定。

ツートーンカラー仕様車はルーフとピラーとアルミホイールをブラックカラーで統一。

小さなすり傷を自己修復するクリア塗装「セルフリストアリングコート」を全外板色に採用し、新車時の光沢とカラーの長期維持を可能に。

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2016 エスティマ 価格

ガソリン4WD駆動モデルは2WDから22万6千円アップです。

乗車人数記載無しの価格は3列シート7人乗りモデルの価格。

全グレード「トヨタ セーフティセンス C」標準装備。

ガソリン 2WD ガソリン 4WD ハイブリッド 4WD
アエラス 3,312,655円(7人乗り) / 3,271,418円(8人乗り) 3,538,655円 4,352,400円(7人乗り) / 4,311,163円(8人乗り)
アエラス プレミアム 3,401,018円 3,627,018円 4,391,673円
アエラス スマート 3,514,909円 3,740,909円 4,532,073円
アエラス プレミアム G 3,700,473円 3,926,473円 4,928,727円

エクステリア

三代目エスティマが2006年発売開始となるのでちょうど10年目のモデルチェンジです。エクステリアは全面変更で写真は確定デザインです。サイドステップが取り付けられたようなデザインにリヤコンビネーションランプがフロントヘッドライトに似た斬新な形をしているものに変更され、インテリアも大幅アップグレードされるとの事。

公式の新型エスティマカタログ写真。凹凸のメリハリがくっきりとしたレーシーなフロントバンパー&グリル。ルーフトップはCピラー側にかけてルーフが下がったように見せる工夫が施されている。

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アルミホイールは17インチと18インチの2種類を設定。

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注目点はやはりエクステリア、デザインは確定していないものの、次期新型プリウスPHVの様に角型LEDをヘッドライトユニットを装備して初代MR駆動方式だった天才タマゴから洗礼された流麗なデザインを極めるキーンルックスタイルとなる。

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インテリア

内装色 ブラック シート色 ベージュ

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内装色 ブラック シート色 バーガンディ(設定色)

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パワートレーン

設定グレードはアエラスのみの4種類となりパワーユニットは2.4リッターガソリンエンジンとハイブリッドのみ。フロントフェイスは予想写真に近い顔つきでシエンタや4代目プリウス風となる。

新たな情報によると4枚ドア以外の全てのボディーパネルは刷新され殆どが新設計のボディーが取り入れられるのでサイドとリヤのフォルムは今以上にインパクトが高くラグジュアリーに仕上げられる模様。ドライバーアシストは「トヨタ セーフティーセンス C」が標準装備されます。

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新型プリウスPHVが採用する角型LEDヘッドライトユニット。

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注目のパワートレインは大排気量モデル3.5リッターV6エンジン(2GR-FE型)グレードは廃止され、現行の2.4リッター直列4気筒DOHCエンジン(2AZ-FXE型)に改良が加えられる模様。

ハイブリッドグレードもカムリやノアそれにアルファードが採用する2.5リッターエンジン(2AR-FXE型)+モーターと噂されていたのですが、最新情報によるとその路線は廃止され、現行2.4リッターエンジン(2AZ-FXE型)+モーターのパワートレインが採用され改良が施され燃費はJC08モード20km/L前後となるものと予想されます。

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エクステリアとインテリアは大幅な変更が加えられるものの車両サイズは現行エスティマと左程変わらない様子で、現行サイズが全長4815mmが4800mm、車幅は1820-1800mmが1820mm、全高1730-1745mm(FF)が1760mmの車両サイズと予想されています。

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エクステリアとインテリアも注目ですが、2015年の車の購入指標として注目の自動ブレーキサポート衝突軽減システムも搭載されます。トヨタのレーダーブレーキサポート「セーフティーセンス」のCまたはPどちらが装備されるのかが注目なのですが、セーフティーセンスPはレクサス等のハイグレードグレードにしか装備されないので、恐らくセーフティーセンスCが装備されるものと思われます。

新型が登場する前に、現行エスティマが恐らくマイナーチェンジすると思います。その時にセーフティーセンスCが装備されマイナーチェンジが施され、その後ビッグモデルチェンジと言う流れになる可能性が高い。

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エスティマ モデリスタ

トヨタモデリスタインターナショナルが商品開発したオリジナルデザインバンパーを装着したエスティマカスタムモデルを2種類リリース。

それぞれ異なるオリジナルフロント&リヤバンパーを装着したスタイリッシュな仕上がりに。

ご注文時にそれぞれオプション装着する事も可能。

エアロ キット モデル。

フロントロアグリルに拘りのデザインを採用しリヤ側は重厚な感じがアップグレードする内容。

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ヴァルド モデル。

フロントアンダースポイラー風バンパーにデュフェーザー付きリヤバンパーのデザインでスポーティーな仕上がりに。

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TRD エスティマ

オリジナルエアロバンパー+専用セッティングされたサスペンションダンパーキット等、ライトチューンモデルで排気系やオリジナルアルミホイールなども用意されている。フルキットでは無く気に入ったパーツのみカスタムする事が可能。

TRD エスティマ

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2016 エスティマ スペック

ガソリン ハイブリッド
全長x全幅x全高(mm) 4815×1820×1745mm 4815×1820×1760mm
ホイールベース(mm) 2950
定員 7名 / 8名
エンジン 2.5リッター直列4気筒DOHC (2AZ-FE型) 2.4リッター直列4気筒DOHC (2AZ-FXE型)
最高出力 170ps/6000回転 150ps/6000回転
最大トルク 22.8kgf.m/4000回転 19.4kgf.m/4000回転
フロント駆動モーター 2JM
フロント駆動モーター最高出力 143ps
フロント駆動モーター最大トルク 27.5kgf.m
リヤ駆動モーター 2FM
リヤ駆動モーター最高出力 68ps
リヤ駆動モーター最大トルク 13.3kgf.m
駆動方式 FF 4WD E-Four(4WD)
JC08モード燃費(km/L) 11.4 11.2 18.0
トランスミッション Super CVT-i 電気式無段変速機

トヨタエスティマニュースリリース

http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/12295225/

2020年 フルモデルチェンジ情報

ほぼ確定情報の様です。パワートレーンは新しく開発される2.0リッターガソリンエンジン+モーターで駆動方式はFF。

1990年に天才タマゴとしてデビューした斬新なデザインコンセプトを引き継ぐと共に自動運転技術も導入が予定されている。

2020 トヨタ エスティマ

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コメント

  1. 通りすがり より:

    せっかく、他に無いような突っ込んだ内容のニュースを提供してくれてるのに…
    という前置きをした上で。

    今回の商品改良は「全面改良」や「フルモデルチェンジ」ではなく「ビッグマイナーチェンジ」なハズ。

    あと、記事に敬語やら断定型やら入り混じって文章がメチャクチャで読みづらい。

    このサイトは好きなので、これからの文章力や、情報の分析力の進化に期待します。

  2. 内海友来 より:

    エクステリアはUSカローラと、アベンシスににている...
    インテリアはハリアーみたい...

  3. 内山明 より:

    セフティセンスCはホンダのセンシングより安全装備で優れている。