日産 新型 2代目 ジューク CMF-Bプラットフォームを採用し2016年末に登場

2010年2月にフランスで初披露された日産のコンパクトクロスオーバーモデルである初代「ジューク」が2016年末頃に漸くフルモデルチェンジを予定しているとの事。日産は2015年9月にイギリスにあるサンダーランド工場に1億ポンドを設備投資し、次期2代目となる新型ジュークの生産を担うと発表してします。

2016 日産 2代目 ジューク

車両型式は日産なので初代が#F15型なので2台目は#F16型となるのかも気になる所ですが、今度のジュークはルノーと共同開発した「CMF-B」プラットフォームベースとなり、パワートレーンは1.2リッターDIG-T直列3気筒直噴ターボエンジン、総排気量1197cc、最高出力115ps、最大トルク19.3kgf.mを発生、駆動方式はFF又はFFベースの4WD駆動方式の設定とトランスミッションCVT。

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このDIG-Tターボエンジンは新しいダウンサイジングターボエンジンは既にヨーロッパで運用されていて、ノートに採用されている1.2リッターDIG-S直列3気筒スーパーチャージャーエンジンとは異なる特性を持ち、既に運用されているモデルでの走行スペックは0km/h-100km/h加速時間10.8秒、最高速度は約180km/h、ヨーロッパ計測燃費は市内が14.0km/L、郊外は20.4km/L、市内及び郊外複合計測は17.5km/L。

エクステリアデザインは未だ確定はしていないものの、現行モデルのデザイン性を超えるものをと開発陣も苦悩しているとの事。

個人的にはVモーションを取り入れている現行デザインをNISMOチックに寄せて行くのも良いのではないあなと思います。十二分に目を見張るデザインです。

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GT-RのR35型と同じエンジンを搭載したJuke-Rの様なエクステリアでも有りだと思われます。この位インパクトが無いとダウンサイジングエンジンだし初期型よりも見劣りするデザインへとフルモデルチェンジされてしまうとなると、日産へのわくわく感が全くなくなってしまう事は否めない。

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もしくはマッドフラップがよく似合う、ラリーカーの要素を盛り込んだラグジュアリー感の高いデザインも良いかもしれないですよね。

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第44回東京モーターショーで披露された「グリップス コンセプト」が実は2代目ジュークの開発中デザイン要素を取り入れたデモカーだったと言う情報もあります。この位に斬新なデザインならピッタリです。

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こちらは2009年のジュネーブオートショー向けにジュークをデモカーとして仕立てた「ガーナ」。こちらのデザインも良さそうです。

日産 ガーナ

どのようなボディーデザインとなるのか新しい情報入り次第追記させて頂きたいと思います。

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2代目 ジューク 予想スペック

全長x全幅x全高(mm) 4200x1765x1565
エンジン 1.2リッターDIG-T直列3気筒DOHC直噴ターボエンジン
最高出力 115ps
最大トルク 19.3kgf.m
燃費(km/L) 14.0-20.4
駆動方式 FF / 4WD
トランスミッション CVT
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