スバル 新型 インプレッサ 5代目はバックも自動ブレーキアイサイト搭載 2016年12月頃フルモデルチェンジ

スバル主力Cセグメントサイズ「インプレッサ」の5代目となる最新モデルを2016年10月13日日公式発表。インプレッサ新車発表会ライブ生中継

今回発売されるモデルは全て1.6または2.0リッターガソリンエンジンモデルのみ。一年後を目処にインプレッサプラグインハイブリッド発売予定。

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2016 インプレッサ 特長

5代目インプレッサには4ドアセダンのG4」と5ドアハッチバックの「スポーツ」が設定され、パワーユニットは2.0リッター水平対向4気筒エンジンFB20改良型と1.6リッター水平対向4気筒エンジンFB16型の2ラインナップとなる。

駆動方式はFF又は4WDが全てのグレードに設定されており、全グレードリニアトロニックのみ。

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販売価格はG4セダンが2,023,380円より。

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5ドアスポーツが2,027,700円より。

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国内販売モデルには初の歩行者保護用エアバッグ全車標準装備。アイサイトもVer.3を全車標準。

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公開された国内販売向け5ドアハッチバックの「インプレッサSPORT」。L字デザインのLEDイルミネーションランプはオプション。

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日本国内仕様の4ドアセダン「インプレッサG4」。新しいプラットフォームはコーナーリング限界知らずの高剛性を誇りスバル社内では「不思議ちゃん」と言われているそうな。となるとタイヤはハイグリップのSタイヤに入れ替えたい所。

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日本仕様のダッシュボード周りのデザイン。ナビの上に設置されるマルチファンクションモニターはフルカラー液晶となる。

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ソーシャルネットワーク上に目撃情報がアップされている。群馬の仮ナンバーを取り付けて走行している新型インプレッサ4ドアセダン。

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ディーラー営業資料としてインテリア詳細カタログも既に完成している。インテリアのテーマは「クラスを超えた質感」と言う文字が見て取れる為、想像以上の上質感を期待できそう。

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新型5代目インプレッサと特徴

新開発エンジンFB20型(2.0リッター水平対向4気筒、最高出力152ps)エンジンを搭載。FB20型は2010年から採用されているスバルの主力エンジンの一つですが80%の部品を刷新と軽量化を実現、フリクション低減され燃費効率が向上するものと予想されます。

改良されたトランスミッション「リニアトロニック」を搭載、ギアレシオの見直し及びミッション本体の軽量化を実現、マニュアルモードでは7ギア使える仕様となりドライバーが欲しいトルクコントロール幅を拡大。

安全性&軽量&高剛性&低重心+安定性&静粛性に長けた新しいプラットフォームSGPの採用。

アクティブトルクペダリング標準装備、コーナーリング時フロントの内側にあるタイヤには減速を施し外側にあるタイヤにトルクを掛けるシステムで安全かつ高い旋回能力を持つ。

直進時はもちろんバック(後退)の時も安心の自動ブレーキに対応した進化したアイサイトを搭載。

2.0リッター水平対向FB20型エンジンでノンターボだが車両全体に軽量化が施されているので最高出力154psでも俊敏に走る事が出来ると予想される。

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エクステリア

2016年3月23日にニューヨーク国際オートショーで初披露された量産型5代目インプレッサ4ドアセダンと5ドアハッチバックモデル。

写真左が5ドアハッチバックモデル、写真右がG4後継車種4ドアセダン。インテリアデザインは共通。

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セダンとハッチバックモデルは基本的にフロントフェイスは同じデザイン。ヘッドライトはBRZほどではありませんが派手なLEDイルミネーションランプ付きホークアイデザインのものが採用され、ハッチバックモデルの方にはフォグランプの上にメッキガーニッシュ。

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その他共通の大きな特徴としてはBピラーからCピラーに掛けてルーフが低いデザインが採用されている。エアフローも徹底的に拘った結果2列目シートのルーフトップが低くなっている。

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セダンにはトランクスポイラー、ハッチバックにはルーフスポイラーを装着。リヤコンビネーションランプは横長のレンズで赤いストップランプの中にリバース&ターンランプのレイアウト。

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後ろ側のルーフが低いのでシャークフィンアンテナがとても目立つ。

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5代目インプレッサ開発当初はエンジンフードにエアを取り込む穴が開いたテストカーが目撃されていたのでFB16型エンジン+ターボモデルも予想されていましたがターボエンジンモデルの登場は期待薄。

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その他、グリル側のメッシュの網目が大きなハニカム風デザインのカバーとなる。

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インテリア

インテリアでは余り気になる点は無く、インストルメントパネルはアイサイトインフォメーションを表示する液晶を内蔵するレイアウトで、ダッシュボードセンターはマルチファンクション液晶モニタを標準装備。

一番の特徴はオプション設定とされるはずですが「アップル・カープレイ」と「アンドロイド・オート」に対応するスマートフォン連携ナビを装備できる点です。純正ナビは高価ですがスマートフォンと連携出来るナビの情報収集力は魅力が高い。

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北米仕様のインストルメントパネル。スピードメーターの内側には時速表示があり最高速度は240km/hまで表示がある。タコメーターは8000回転までの表示はあるものの、レブリミッターは6400回転からレッドゾーン設定が設定されている。

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スポーツのラゲッジスペース。タイヤハウスの出っ張りは有るものの、2名乗車の状態であればツーリングバイク1台乗せられる広いラゲッジスペース。

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5代目 インプレッサ スペック

車両サイズ及び定員は1.6&2.0共通

G4 セダン 5ドア スポーツ
全長x全幅x全高(mm) 4625×1775×1455 4460×1775×1480
ホイールベース(mm) 2670
室内 全長x全幅x全高(mm) 2085×1520×1200
定員 5名

エンジン出力&駆動方式別燃費は2.0i-Lベースグレードが若干燃費が良くなる。2.0i-Sは2016年モデルの中では最上位グレード。

2.0リッターモデル 1.6リッターモデル
エンジン 2.0リッター水平対向4気筒DOHC FB20改良型 1.6リッター水平対向4気筒DOHC FB16型
最高出力 154ps/6000回転 115ps/6200回転
最大トルク 20.0kgf.m/4000回転 15.1kgf.m/4600回転
駆動方式 FF 4WD FF 4WD
JC08モード燃費(km/L) 17.0(2.0i-L) 16.0(2.0i-S) 16.8(2.0i-L) 15.8(2.0i-S) 18.2 17.0
トランスミッション リニアトロニック (CVT)
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コメント

  1. 津守 北斗 より:

    新型インプレッサの発売は12月ごろと書いていましたが、たぶん、10月中旬ぐらいだと思います。
    インプレッサは、小型車椅子をそのまま入る容量になっているか、すごく気になります。
    僕は、障害者なので。
    早く発売してほしいですね。