ホンダ 新型 シャトル 2016年9月頃マイナーチェンジ RSの追加はあるのか

ホンダのコンパクト2列シート5人乗りスポーツワゴン「シャトル」が2016年8月4日一部改良。「HYBRID X / HYBRID Z」には2015年12月に発売した特別仕様車「STYLE EDITION」の装備を標準装備へと変更。

主な改良内容

インテリアのルームランプを全とラゲッジルームランプをLEDに変更。(全グレード共通)

新色3カラー追加。

HYBRID X フォグライト アクセル&ブレーキペダルにステンレス製スポーツペダルを採用 音声出力タイプのETC車載器。

HYBRID Z 本革巻きステアリング ステンレス製スポーツペダル 音声出力タイプのETC車載器 トノカバー。

2016 ホンダ シャトル

シャトルに追加されたニューカラー。

ルナシルバー メタリック。

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プレミアム クリスタルレッド メタリック。

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ルーセ ブラック メタリック。

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シャトルは2015年4月にデビューし設定グレードは1.5リッターi-VTECガソリンエンジンを搭載するベースグレードと発電と駆動アシストを兼ねる1モーターを搭載するハイブリッドグレードの2種類のパワートレーンを持つグレードが発売されましたが、今回のマイナーチェンジでは1.5リッターi-VTECターボエンジンを搭載するRSグレードが追加される事を期待したい。

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デザインとインテリアは一部仕様の変更が予想され、現行モデルのあんしんパッケージオプション装備される自動ブレーキアシスト(対自動車、時速30km/h未満にて動作、誤発進抑制機能付き)「シティブレーキアクティブシステム」から、2015年後半から導入が進んでいる総合安全運転支援システム「ホンダ センシング」(対人対車両、脇見運転防止、道路交通標識認識、時速80km/h以下で動作)の装備が実現すると思われます。

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新型ハイブリッドの予想スペックは、パワートレーンは変更なく1.5リッターi-VTEC(LEB型)エンジンとモーター(H1型)の組み合わせとなるi-DCDシステムを搭載。エンジンの最高出力は110ps/6000回転、最大トルク13.7kgf.m/5000回転。モーターの最高出力は29.5ps/1313-2000回転、最大トルク16.3kg.m/0-1313回転。0回転から強力な太いトルクを発生するので加速力が可成り良い。JC08モード燃費は現行の7速オートマックFF駆動方式で34.0km/Lから改善し36.0km/L以上となる見通し。

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1.5リッターターボエンジンを搭載するシャトルRSは登場するのか?

過給器をもたせるとなるとシャトル1.5リッターのエンジンルームだとやや狭い様にも見て取れます。タービンユニットにインタークーラーも乗せるとなると今のままではスペース的には無理のようにも思えます。

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こちらはホンダが新しく開発した1.5リッターターボエンジンです。手前に見えるのがフロントインタークーラー。左側のインタークーラーホースと繋がっている丸い物体がタービン本体です。そんなに大きなスペースは必要としない様子ですがシャトルのエンジンルーム自体が狭い。

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こちらは1.5リッターターボエンジンを搭載するジェイドRSのエンジンルーム。手前の銀色のパーツがターボユニットだと思われます。エンジンの置き方も点火プラグが真上に見えるのでシャトルのエンジンルームスペースでは無理がありそうですよね。

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インテリアは見た目は余り大きな変更点は無いもののUV(紫外線)とIR(赤外線)対策が強化され、オプションとなりますがホンダ純正スマートフォン連動カーナビゲーション(アップルカープレイ / グーグルドライブ)を取り付ける事も可能。

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可能であればハイブリッドモデルにはシートにブルーステッチが欲しい所。

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室内スペースも言うことなし、運転席と助手席との感覚も程々にあって狭さは感じない。セカンドシートの足元もとても広く5名十二分に乗車可能でラゲじスペースも広い。

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実用性は言うことなし、ワゴンタイプなので大きなラゲッジスペースでセカンドシートは6:4分割シートが採用されている。

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2016 シャトル ハイブリッド 予想スペック

全長x全幅x全高(mm) 4400x1695x1545
ホイールベース(mm) 2530
定員 5名
エンジン 1.5リッター直列4気筒DOHCエンジン(LEB型)
最高出力 110ps/6000回転
最大トルク 1.7kgf.m/5000回転
モーター H1型
モーター最高出力 29.5ps/1313-2000回転
モーター最大トルク 16.3kg.m/0-1313回転
JC08モード燃費(km/L) 36.0(FF)
駆動方式 FF / 4WD
トランスミッション 7速AT
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コメント

  1. 月曜日、ホンダカーズに行って より:

    シャトルのカタログ下さいって頼んだら、店の人が何冊も持ってきて2015の車体、アクセサリーに加えて、『こちらはマダ価格表は出来てないんですが』って2016年8月版のカタログもくれました。
    2016版では、センシングは搭載せず、Xの車体標準価格は5000円高、同Zは15000円高、RSの記載はなく、黒・ガーネットとも2015と同じでした。表紙は地面が青のグラデーション。

    シャトルがシティブレーキアクティブシステムのままで、もしグレイスとかがセンシング搭載したら悲しいデス。

    • adminkurumajyouhou より:

      情報ありがとうございます。フリードには単眼カメラとミリ波レーダーのセンシング設定グレードがリリースされるのにシャトルはシティーアクティブシステムのままとは少し不甲斐ないですよね。