マセラティ 新型 レヴァンテ ギブリ派生のSUVモデルを2016年3月1日発表

スポーティーな大排気量高級スポーツカーを手掛けるイタリア自動車メーカーのマセラティが初のSUVモデル「レヴァンテ」を2016年3月1日より開催されるジュネーブモーターショーで発表されます。

2016 マセラティ レヴァンテ

レヴァンテは同社のスポーツセダン「ギブリ」の派生車で、車両サイズ予想は全長4970mm、全幅1945mm、ホイールベースは3000mmとなる模様。全高はロードクリアランス200mmはあると思われるので1700mm前後の設定となりそう。

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写真はギブリです。

ギブリ

レヴァンテのパワーユニットは3種類設定されます。

3.0リッターV型6気筒ターボエンジン、最高出力330ps/4750回転、最大トルク51.0kgf.m/1600回転。

3.0リッターV型6気筒ターボエンジン、最高出力410ps/5500回転、最大トルク56.1kgf.m/1650回転。

3.0リッターV型6気筒ディーゼルターボエンジン、最高出力275ps、最大トルク61.1kgf.m。

駆動方式は4WD、トランスミッション8速ATと共通の設定となる。

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レヴァンテの特徴はロードクリアランスがただ高くなっただけではなく、オンロードハンドリング性能はもちろんオフロード走破性能にも長けた電子制御式のエアーサスペンションを採用、車高が高くなる分ロールが大きくなることをオンロードでも制御されるので大排気量強力なパワーを楽しめるドライビングを楽しめそう。

エクステリアは新しく採用されたフロントマスクデザインとなりヘッドライト(テーパーヘッドライトが採用されているとの事)をグリルと繋げロアグリルには大きなエアーインテークが配置されSUVながらスポーティーなデザインとなっています。

マセラティ公式サイトには以上の説明があるのですが、その他ルーフスポイラーがWウィングタイプが採用されている等もポイントとなると思われます。

2016年春からトリノ・ミラフィオーリ工場にて生産されるとの事。

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ティパード(tapered headlights)、ヘッドライトはプロジェクター式LEDとなると思われるのですがグリルに伸びるLEDイルミネーションランプの事をサスのでしょうか。その下にある丸いデザインのものはフォグランプだと思われます。

必要ない情報ではあるのですがヘッドライトウォッシャーが変わった方向(外側)を向いているので歩行者にかからないかが心配な所。

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LEDストップランプ付きWウィングルーフスポイラーにスキッドプレートと珍しいバンパー一体型デュアル丸型フィニッシャーが採用されている。

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2016 レヴァンテ 予想スペック

ガソリン車 ディーゼル車
車両サイズ 全長x全幅x全高(mm) 4970x1945x1700
ホイールベース(mm) 3000
エンジン V型6気筒ターボエンジン V型6気筒ディーゼルターボエンジン
最大出力 330ps/4750回転 410ps/5500回転 275ps
最大トルク 51.0kgf.m/1600回転 56.1kgf.m/1650回転 61.1kgf.m
駆動方式 4WD
トランスミッション 8速AT
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