レクサス 新型 LS 2017年に水素で走る燃料電池車FCVにフルモデルチェンジ

レクサスの大型セダンFセグメントの車両サイズを持つ最高級グレード「LS」(旧セルシオ)の水素を燃料とする燃料電池とモーターで駆動するFCVモデル「レクサス LS-FC」は2017年デトロイトモーターショーデビュー。

新開発プラットフォームGA-L(Global Architecture-Luxury)を採用した、軽量且つ高剛性に加え低いドライブポジションと広いインテリアに高い静粛性を持つ最高級ハイテクセダン。

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エクステリアがさらにゴージャスなデザインが取り入れられ、芸術の域に達するスピンドルグリルに鋭い猛禽類の様なヘッドライト、フロントバンパー左右に設けられた大きなエアーインテークがなんとも言えない存在感を持ちます。

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車両サイズは全長5300mm、全幅2000mm、全高1410mm。トヨタのフラッグシップセダンセンチュリー(全長5270mm、全幅1890mm、全高1475mm。)よりも一回り大きい。

駆動方式は後輪駆動がメインの4WD方式。前輪には軽量高出力のインホイールモーターを搭載。

FCスタック(燃料電池)とパワーコントロールユニットはエンジンルームに配置され、水素タンクはキャビン下にプロペラシャフトが配置される場所と後部座席下にそれぞれ配置される設計。

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リヤ側のエクステリアは、今まで見たことが無いデザインのコンビネーションランプ。水素で走るので排出するのは水のみなのでマフラーレスです。

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空気抵抗を受け無いようAピラーに角度がつけられていて、幅広のトレッドを採用するためにフェンダーがものすごく飛び出ているフォルムはクーペに見えます。ホイールは21インチでタイヤサイズは225/40R21ととてもインチ数の大きなホイールを装着。

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リヤフェンダー手前には「FUEL CELL」(フューエル・セル)ロゴが入り燃料電池車である事をかっこよくアピール。

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インテリアは先行発売されている燃料電池車「MIRAI」のインテリアをより上質且つゴージャスにした感じで、セカンドシート側は高級ミニバンアルファードやヴェルファイアの「エグゼクティブ ラウンジ」グレードのセカンドシートの様な体をすっぽり包み込むシートが装備されます。

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運転席と助手席も味来の車にふさわしいデザインが取り入れられています。まるで宇宙船の様ですね。

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LS-FCの燃料電池ユニットのみを展示した模型。青く見えるのが水素タンク。左側のスピンドルグリルの後ろに配置されれいる銀色にメッキされたボックスがFCスタックでしょうか。

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