スズキ 新型 ワゴンR 更に低燃費へ改良され2017年2月フルモデルチェンジ

スズキの軽自動車で売れ筋の「ワゴンR」は2017年2月1日フルモデルチェンジ。改良R06A型エンジン+Sエネチャージを搭載。パワートレーンラインナップは自然吸気式エンジンターボモデルそれにISGモーターを採用するマイルドブリッドが設定される。

SNSへ掲載されていたデビュー前のワゴンR。スズキ公式発表は2017年1月末と予想されています。

フロント側のエクステリア。シルバーカラーのアッパーグリルガーニッシュにLEDイルミネーションランプが点灯する等のアクセサリーが欲しくなる仕上がり。(写真はFZグレード)

FX&FAグレードはアッパーグリルとヘッドライトレンズのデザインがFZグレードと異なる。

スティングレーカタログ写真。

2017 スズキ ワゴンRスティングレー

リヤ側のエクステリア。比較的大きなルーフスポイラーが目を引く。

エクステリアは流行りのデュアルヘッドライトユニットにリヤ側はスタイリッシュなリヤコンビネーションランプ+トランクガーニッシュデザインを採用。

ドアミラーはピラー取り付けでは無く流行りのアームタイプとなる。

2016新型ワゴンR確定エクステリア。

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進化したTECTボディテクノロジー採用で車重丈量は10%軽量化を達成。燃費向上が期待できる。

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リヤコンビネーションランプはリヤフェンダー位置に取り付けされるデザインを採用、レンズを繋ぐようにガーニッシュが取り付けられている。

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主な改良点はS-エネチャージを更に高性能化と最先端の自動ブレーキアシストシステムの採用と燃費の向上。エクステリアはキープコンセプトとなる模様で余り大きなデザイン変更は無いとの事。

スタイリッシュな「ワゴンR スティングレー」。二段ヘッドライトでは無く縦長レンズヘッドライトを採用しロアグリルには大きなエアインテークが設けられている。

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6代目ワゴンRの予想エクステリア。軽量かつ剛性が高められた新型アルトのプラットフォーム採用するので、現行モデルの車両重量790kgからさらに軽量化され750kg前後。

燃費向上はもちろんタイヤや自動車の負担が少なくさらに環境にやさしいエコカーに仕上がる。

初代ワゴンRは1993年に発売され、以来4回のフルモデルチェンジを経て現行で5台目となりますので、次期新型は6代目となる。

パワートレーンは同じですが、エンジンのフリクション低減と高性能なS-エネチャージが実装されJC08モード燃費は35.0km/L以上。

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エクステリアは未だ確定したものではありませんのでご了承願います。上新型下現行モデルを比較。低燃費を実現するには空気抵抗も考慮しなければならずAピラーに角度が付けられていてさらにトールワゴンらしい雰囲気を持つようになりそうです。フロントグリルはメッキされたフィンタイプのカバーが施されさらにラグジュアリーに仕上がるのですかね、楽しみです。

ヘッドライトはLEDと言いたい所ですが雪国のドライバーはLEDだと漂着した雪が溶けないのでどうしてもハロゲンランプでは無いと利便性に欠けるとの事なのでこの辺はオプションとなる可能性が高い。リヤのコンビネーションランプはLED化で更に省電力となりエンジン負担低減に繋げる。

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車両サイズは現行モデルからの変更は無く全長3395mm、全幅1475mm、全高1660mmでホイールベースは2425mmから25mm延長の2450mmと予想されています。

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車両サイズは軽自動車の法定内にしか設定できないので室内の広さは変わらないものの、シート素材やダッシュボード周りは清潔感の高いデザインが取り入れられ、利便性の高いインパネシフト位置の変更は無いものと予想されます。

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ホイールベースが広げられているのでシート位置にはもう少し余裕が出来る可能性もあります。

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先進の安全装備ですが、現行モデルにはレーダーによる先行障害物の検知で自動ブレーキ衝突回避動作範囲は時速5km/hから30km/hの範囲だったものが、スティングレーやソリオに実装されているステレオカメラ方式のものが採用される可能性が高い。ステレオカメラ方式であれば歩行者と車両の二種類の障害物への衝突回避をアシストで、障害物検知機能は時速5km/hから100km/h、自動ブレーキの動作範囲は対自動車は時速5km/hから50km/h未満とより高い安全性を得る事が出来る。

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2016 ワゴンR スペック

ターボ車のスペック確認次第更新致します。

マイルドブリッド ガソリン
全長x全幅x全高(mm) 3395x1475x1650
ホイールベース(mm) 2460
定員 4名
エンジン 0.66リッター直列3気筒DOHCエンジン R06A型
最高出力 52ps/6500回転
最大トルク 6.1kgf.m/4000回転
モーター WA05A型
モーター最高出力 3.1ps
モーター最大トルク 5.1kgf.m
駆動方式 FF 4WD FF 4WD
JC08モード燃費(km/L) 33.4 30.4 26.8 25.4
トランスミッション CVT
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コメント

  1. yoshi より:

    タイトルの2016年9月っておかしくないですか?

    • adminkurumajyouhou より:

      すみません、当初の発売情報より延期されてしまいまして。修正致しました。