三菱 新型 パジェロスポーツ タイ含む東南アジア向けモデルが日本発売

2015年8月に開催されたバンコクモーターショーで発表された新型SUVモデル「パジェロスポーツ」が2016年第三四半期以降に日本国内でも発売が決定されました。

パジェロスポーツはもともと日本車名「チャレンジャー」として1996年から2010年まで国内販売されていたブランドモデルで基本的には復活と言う流れとなる。

2016 三菱 パジェロスポーツ

パワートレーンは2.4リッター直列4気筒DOHCディーゼルターボエンジン(4N15型)、最高出力181ps/3500回転、最大トルク43.8kgf.m/2500回転、トランスミッションは8速AT、駆動方式はFR又はスーパーセレクト4WDの2つ設定がありますが、残念な事に「S-AWC」の設定は無い。

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パジェロスポーツの特徴は、ご覧の通り今年の8月にフルモデルチェンジが施されているのでエクステリアにはダイナミックシールドが用いられています。見た目全長が割りに長い印象を受けると思うのですが、人気の3列シート7人乗り仕様のSUVなのであります。

全長4785mm、全幅1815mm、全高1800mm、ホイールベース2800mm。7人乗りにしてはDセグメントサイズに収まる感じです。比較対象自動車が日本では販売されていないのですが、Dセグメントである3列シートのミニバンアルファード(全長4915mm、全幅1850mm、全高1880mm)よりも一回り小さい感じです。

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猛禽類をイメージさせるダイナミックシールドデザイングリル。

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3列シート5ドアでリヤがやや長く見える。

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スペアタイヤをリヤゲートに取り付けたオフロードスタイルが欲しい所ですが全長が長くなりすぎるので現実味が無い。この方がラグジュアリー感があって良いのかもしれません。スキッドプレートが無くリヤバンパー下に意外とよく見えるスペアタイヤ。

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パジェロスポーツのインテリアです。車幅1810mmもあるので流石に広い。シートはレザー調シートが採用されていて上質感たっぷりです。

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セカンドシートです。普通のベンチシートタイプでは無く、若干ソファーの様なデザインを採用。真ん中のアームレストを下ろすとソファーの様になるはず。

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サードシートは流石にベンチシートです。これは何処の自動車メーカーもサードシートにこだわりは持たない事が多いので致し方が無い。5:5分割シートでサードシートを倒す事でラゲッジスペースを広く取ることが出来る。

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サードシートを倒したラゲッジスペースです。

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更にはセカンドシートも倒す事が出来、さらにラゲッジスペースを拡大する事が出来る。自転車はルーフトップが低いので立てて積むことは出来ませんが、寝かせれば自転車一台楽々載せられますよね。

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運転席です。4本スポークのステリングが装着され、パネル類にはメッキ調のものが多用されている。東南アジア向け仕様だが自動レーダーブレーキサポートシステム「e-Assist」を装備する事が出来る様に設定されています。

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2016 パジェロスポーツ スペック

全長x全幅x全高(mm) 4785x1815x1800
ホイールベース(mm) 2800
定員 7名
エンジン 2.4リッター直列4気筒DOHCディーゼルターボエンジン(4N15型)
最高出力 181ps/3500回転
最大トルク 43.8kgf.m/2500回転
駆動方式 FR / 4WD
トランスミッション 8速AT
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コメント

  1. 駒井剛 より:

    パジェロスポーツ発売決定嬉しいです
    ディーラーでの注文今すぐしたいぐらいに待ちました。