アキュラ 新型 Precision Concept シャープな4ドアセダンハードトップモデルを発表

ホンダの北米とカナダで展開する高級車ブランドであるアキュラが最新の4ドアセダン・ハードトップモデル「Acura Precision Concept」(アキュラ プレシジョン コンセプト)を2016年1月11日より開催されているデトロイトモーターショーにて発表しました。

2016 Acura Precision Concept

Bピラーが無いハードトップのエクステリアで、ファストシートとセカンドシートのドアは斬新な観音開き方式を採用。

20160118akyu-002

左右両方共ドアは観音開き。

20160118akyu-003

車両サイズはとても大きくて全長5180mm、全幅2130mm、全高1320mm、ホイールベースは3000mm。

20160118akyu-005

今回発表されたコンセプトモデルは、次期新型Acuraシリーズの方向性を示すデザインが多数取り入れられており、斬新なグリルデザインに細く切れ長なレンズを採用する見たことの無いヘッドライトユニットを採用しています。

20160118akyu-006

遠くから見ると8灯角形LEDライトだと思ったのですが、接写した写真を見ると不規則に並ぶランプ類だと言うことがわかります。

20160118akyu-0016

グリルは目の細かいメッシュの様なフィンでカバーされ菱型の模様がランダムに散りばめられている。

20160118akyu-007

パワートーレーンの詳細が公開されておらず、グリル周りだけ見るともしやEVカーなのかと思ったのですが、リヤ側にはリヤバンパー一体型の二本のマフラーフィニッシャーが備え付けられている。リヤコンビネーションランプが車の一部の様なデザインとなっている。

20160118akyu-008

リヤコンビネーションランプのサイド側のレンズは何やら万華鏡のようにキラキラ光っている。

20160118akyu-0010

万華鏡の様に光るレンズはデザインなのか何らかの新しい技術が取り入れられているのか気になります。

20160118akyu-0011

公式サイトにはホイールサイズは大型の22インチのものが採用されているとの事。凹凸がくっきりしたフロントノーズにサイドインテークの様なデザインも斬新です。

20160118akyu-0012

インテリアはF1のステアリングに似た四角いデザインで、インストルメント・パネルは7インチほどの液晶モニターが配置されているのみ。ダッシュボードセンターにあるのはデザインコンセプトである「quantum continuum(量子の連続体)」をイメージしたものでしょうか。何れにしても自動運転機能を持たせる感じの運転席まわりに見えます。

20160118akyu-0015

「プレシジョン コンセプト」のパワートレーンの詳細など確認出来次第追記させて頂きます。

20160118akyu-0017

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする