アウディ 新型 Q5 次世代プラットフォーム採用し100kg軽量化され2017年中頃発売

アウディのミドルサイズSUV「Q5」が2016年末頃フルモデルチェンジを予定。エクステリアは特徴のあるLEDヘッドライトデザインと、インパクトのある大きな6角形グリルにつや消しシルバーグリルトリムがさらにラグジュアリーなアーバンSUVへと仕上げられている。

2017 アウディ Q5

2017 アウディQ5 車両サイズ

2017年Q5は次世代軽量高剛性プラットフォーム「MLV Evo」を採用。現行Q5の車両重量よりも35kgも軽くなり軽快なハンドリングと燃費向上も期待できる。

車両サイズは全長4638mm、全幅1842mm、全高1634mm、ホイールベース2815mm。現行Q5よりも全長8mm長くルーフは24mmも低く設定されている。ホイールベースは5mm延長され室内もよりゆったりなスペース。

2017 Q5 パワーユニットラインナップ

新開発 2.0TFSI 直列4気筒DOHCターボ ライトサイジングエンジン、最高出力190ps、最大トルク32.6kgf.m。駆動方式FF。

2.0 TFSI 直列4気筒DOHCターボエンジン、最高出力252ps、最大トルク37.7kgf.m。駆動方式quattro(4WD)。

3.0リッター V型6気筒DOHC スーパーチャージャーエンジン、最高出力354ps、最大トルク50.9kgf.m。トランスミッションは8速AT、駆動方式quattro(4WD)。3リッターモデルの0-100km/h加速タイムはわずか5.4秒。

トランスミッションは7速Sトロニックとなる。

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2017 アウディQ5 確定エクステリア&インテリア

2017年3月ジュネーブ・モーターショー発表の新型Q5。

アウディのSUVは流行りのCピラーのルーフが極端に低く設定されておらず5ドアハッチバックならではの居住性と実用性を備える。

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ロードクリアランスは高く設定されているものの、SUVモデルでお約束のスキッドプレートやサイドシルガード等は無く上質感高いものの、何故かマフラーフィニッシャーはデュアルの左出し。バンパー一体型左右出しにした方が似合うと思われる。

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ヘッドライトはマトリクスLEDヘッドライトオプションが設定される。

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インテリアでは話題の「アウディバーチャルコックピット」の設定が可能に。インストルメントパネルにアナログメーターの代わりに、ナビやリヤビューモニターに切り替わるマルチインフォメーション12.3インチ液晶モニターが取り付けられる。

ダッシュボードセンターにはスマートフォンの様にタップして操作出来るスマートフォンと連携可能な8.3インチ液晶モニターを備える。

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ジュネーブ・モーターショー展示されていたQ5の運転席。

インテリアは意外とシンプルな作り。もう少しラグジュアリーな仕上がりを予想したのですが意外にスポーティな印象がある。

2017 Q5の発売日と価格

新型Q5は2017年中頃ヨーロッパで発売予定で、予想販売価格は2.0 TFSI 直列4気筒DOHCターボquattro駆動モデルで33,000ポンド。日本円で約5,082,000円(1ポンド154円計算、消費税別)。

現行型で同じ2.0 TFSI 直列4気筒DOHCターボquattro駆動モデルの販売価格は6,270,000円なのでこれよりも安く設定される事は考えにくく予想では先進技術導入分含めて20万円程アップするのではないかと思われる。

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