日産 新型 GT-R 2016年8月モデルチェンジされR36の登場は2018年

日産の次期新型「GT-R」のR36型が2015年内にハイブリッド化されフルモデルチェンジされる予定だったのですが、北米の自動車安全基準の規制が強化される為R36の発売は2018年頃に遅延するそうです。

代わりにルノー(カルロス・ゴーン氏)混血となるのですがR35のマイナーチェンジモデルが2016年8月頃行われる予定。

2016 日産 GT-R R35

現行R35は2015年11月前後を目処に一度生産中止されます。北米の自動車安全基準規制が強化される事を踏まえて、ルーフトップ周りの構造を変更し、ボディ剛性を強化とインテリアのアップグレードが施され、2016年の8月前後にマイナーチェンジされたR35が販売されます。

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現行R35は一旦は日産の経営不振を受けてR34型が最終モデルとなり2001年に生産が終了してたのですが、1999年に日産はルノー傘下に入る事となり、経営の立て直しの責務を追うカルロスゴーンCOEによって開発及び2007年に販売が実現したスポーツクーペ。

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R34とR35の大きな違いは日産の伝統であった直列6気筒エンジンからV型6気筒エンジンに変更された点です。またエクステリアもR31型から続くスカイラインの派生イメージから大きく変更が加えられています。

左が現行のR35型です。右がルノー傘下では無かった当時の日産が手がけたR34型で直列6気筒ターボエンジンを搭載し中古市場ではプレミアム価格となり1000万円以上する人気モデル。

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マイナーチェンジされるR35は現行モデルと余り大きな変化は無く2015年10月開催の東京モーターショーには予定されていた2020ヴィジョンGTコンセプトの公開も無い。

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本来なら公開されるはずだった次期GT-RのR36型「2020ヴィジョンGTコンセプト」。このR36型はハイブリッドとなり、エンジンは3.8リッターV型6気筒ツインターボに、最高出力150ps、最大トルク40kgf.mものモーターのハイブリッドとなる。ラ・フェラーリーのライバルモデルとまでは行かないもののハイブリッドカーとしては世界で二番目に速いスポーツカーとして生まれ変わる。

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2016 GT-R 予想スペック

全長x全幅x全高(mm) 4670×1895×1370
ホイールベース(mm) 2780
定員 4名
エンジン 3.8リッターV型6気筒DOHCツインターボエンジン VR38DETT型
排気量 3799cc
最高出力 550ps/6400回転
最大トルク 64.5kgf.m/3200-5800回転
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
JC08モード燃費(km/L) 8.7
駆動方式 FAWD
トランスミッション 6速AT
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