アウディ 新型 R8 V10エンジン搭載 スーパースポーツクーペ 2017年モデルチェンジ情報

アウディのスーパーカー「R8」の2017年モデルにはレーザーハイビームモジュールを搭載するLEDヘッドライト(Frickin’ Lasers for Headlights)を装備しスーパーラグジュアリーカーとして2017年夏頃ヨーロッパ&北米にてリリース、発売予定価格は229,200ドル。

2017 アウディ R8

Frickin’ Lasers for Headlights レーザーハイビームは直径わずか300マイクロメートルと言う非常に小さな4つのレーザーダイオードから構成され、色温度は5500ケルビンと人気の青白い光を放つ。

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2016年3月モデルチェンジ情報

アウディのフラッグシップスポーツ「R8 (アールエイト)」が2016年3月フルモデルチェンジ。日本国内100台限定販売、3月26日より予約販売開始。

2代目R8のパワートレーンはV型10気筒エンジン、quattro駆動方式(4WD)、7速Sトロニック。初代R8の4.2リッターV型8気筒エンジン&トランスミッション6MTモデルは廃止。

販売グレードは2種類

Audi R8 V10 5.2 FSI quattro 最高出力540ps 最大トルク55.1kgf.m 販売価格 2,456万円

Audi R8 V10 plus 5.2 FSI quattro 最高出力610ps 最大トルク57.1kgf.m 販売価格 2,906万円

2016 アウディ R8

2代目R8の特徴は、高剛性アルミニウムフレームの構造体「ASF」技術が取り入れら、ボディを大幅に軽量化&高い剛性を実現。車両重量はV10グレードで1670kg、V10プラスグレードでは1630kgと初代よりもV10プラスでは80kgも軽量(7速ATモデル比)。

新開発の「quattro」駆動システムの導入で4つのタイヤのトラクションを最適化且つ安定した高いコーナーリング旋回能力を持ち巨大なパワーを何時如何なる場面でもドライバーの意のままにコントロールできる。

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サスペンションには軽量アルミ素材を採用した「Audi magnetic ride」が採用されており、走行シーンに合った減衰力を提供(V10プラスは減衰力固定スポーツサスペンション)。またV10プラスのブレーキユニットは高価なセラミックディスクローターが採用されている。

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アームが短いリヤスポイラーにデュフェーザーがワンポイントのリヤ側のエクステリア。サイドに大きなエアーインテークも特徴的。

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2代目R8のインテリアコンセプトは「モノポスト」と言うアーチ型を採用し、ドライバーとR8との一体感を高めている。

インストルメントパネルはフル液晶モニタでサイズは12.3インチありマフチファンクションタイプが採用されており、ナビ・オーディオ類も一括コントロール。

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通常のスーパーカーの様なガツガツとしたフルバケットではなく、バケットシートに見えないレザーシート素材を使ったスポーツシートを採用、全体的に内装はシンプルだけど上質感たっぷり。

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2016 アウディ R8 スペック

V10 V10 プラス
全長x全幅x全高(mm) 4426x1940x1240
ホイールベース(mm) 2650
定員 2名
エンジン 5.2リッターV型10気筒DOHCエンジン
最高出力 540ps/8250回転 610ps/8250回転
最大トルク 55.1kgf.m/6500回転 57.1kgf.m/6500回転
重量 1670kg 1630kg
0-100km/h加速時間 3.5秒 3.2秒
最高速度 323km/h 330km/h
駆動方式 quattro (4WD)
トランスミッション 7速AT
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