スバル 新型 インプレッサ4ドアセダン ファストバックの様なデザインでSTiの計画あり

スバルは2015年11月20日から一般公開されるロサンゼルスオートショーにて、次世代プラットフォームとなる新型「インプレッサ4ドアセダン」を初披露。

2016スバル インプレッサ 4ドア コンセプト

全長は4555mm、全幅1880mm、全高1453mmと先に発表された同じプラットフォームを持つ5ドアコンセプトモデルよりも全長が155mmも長く13mm全高が高くなります。

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全高が高くなる理由としましてはこのクーペの様なフォルムが影響しているのでは無く19インチもの大型アルミホイールが装着されているからなのかもしれません。タイヤサイズは235/40R19。

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エクステリアはショー向けとは言えマフラーが一本の右側のみと言うのが気になるポイント。見栄えを良くするなら左右2本マフラーフィニッシャーの方が見栄えがするのだがあえて1本の言うには理由があるのでしょうか。詳しいパワートレーンのスペックは未確認なのですがもしかしたらハイブリッドを念頭にした設計。

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注目なのがエクステリアでまるでファストバックの様なデザインを持つスポーティー車で、海外メディアの情報によればSTiチューニングモデルも計画されている様です。

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詳細な情報やエクステリアはスバルグローバルサイトにて順次情報が追加されますので確認出来次第追記させて頂きたいと思います。

シルエットから新型インプレッサ4ドアセダンのデザインを見るとAピラーの寝ている角度が小さいのとBピラーからセカンドシート側のルーフトップが低くされているのでクーペにも見てろれるエクステリアをしています。

先日東京モーターショーで公開された「インプレッサ 5-DOOR コンセプト」の派生モデルとなるので車両サイズは同じですがAピラーがそんなに寝ていたかなと少し困惑します。

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こちらが現行型の「インプレッサ4ドアセダンG4」です、2011年にフルモデルチェンジされておりますのでちょうど5年目の2016年フルモデルチェンジを目指す。

現行型はWRXの流れを組むエクステリアで、STiシリーズとの違いはリヤの大型ウィングの有無でG4モデルにも同じ大型リヤウィングを取り付ければWRX風となる。

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三車種を並べた写真。上が新型4ドアセダン、真ん中が現行G4、一番下が新型5ドアハッチバックモデルです。やはり2016年に発売される4ドアセダンのAピラーが一番寝ている印象です、セカンドシートのルーフトップも低い。

インパクトのあるホークアイヘッドライトから下の部分がとても気になるところで、トランクゲートエンドがスポイラーの様に跳ね上がっているのも気になります。サイドのプレスラインはもしかしたら5ドアのものと同じとなりそう。

4ドアセダンの車両サイズ予想は、全長4400mm、全幅1880mm、全高1440mm、ホイールベースは2670mmとプラットフォームを共有する5ドアコンセプトと同じとなる可能性が高いです。

インプレッサ 比較

もしやBRZの4ドアセダン版も派生車として登場するのではと少し期待も持てるかも知れません。次世代プラットフォームはトヨタから供給を受けるハイブリッドシステムの搭載も視野に入れているのでFB16ターボモデルとFB16ハイブリッド等、パワートレーンも好みに併せたスペックのものをチョイス出来るようにして欲しいと期待します。

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冒頭触れましたが海外のメディアには新型インプレッサ4ドアセダンのSTiチューニングモデルも計画されていると言う情報もあるので、エンジンはもしかしたらFA20型水平対向4気筒DOHCエンジンで6速MTの設定があるのかもと非常に楽しみな一台でもあります。

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2016 インプレッサ4ドアセダン スペック

全長x全幅x全高(mm) 4555×1880×1453
ホイールベース(mm) 2670
定員 5人
エンジン 2.0リッター水平対向4気筒DOHCエンジン(FA20型) / 1.6リッター水平対向4気筒DOHCエンジン
駆動方式 AWD
トランスミッション 6MT / CVT
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