マツダ 新型 ボンゴ 燃費を向上するなど2016年2月一部改良

マツダの商用バン(ワンボックス)と平な荷台のトラックの取り扱いがある「ボンゴ」シリーズが2016年2月4日に一部改良が発表されました、発売は2月12日より。

2016 マツダ ボンゴ

主な改良点はトランスミッションのハイギア化を施し、オートマチックモデルは4速ATから5速ATとしリヤタイヤをダブルからシングルタイヤに全グレード変更を行い燃費が向上。

平成27年度の新しいエコカー減税対象基準燃費となり全車エコカー減税を受ける事が出来るようになりました。

パワーユニットは一種類のみで、1.8リッター直列4気筒DOHCエンジン(L8型)を運転席下に搭載。最高出力102ps/5300回転、最大トルク15.0kgf.m/4000回転を発生。駆動方式はFRと4WDの設定があり、5MT/5ATトランスミッションでシフト位置は伝統のコラム式となる。

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全グレードにアンチロックブレーキシステムABSを4輪に標準装備、荷物の積載重量も2名乗車時は全グレード1000kg-1150kgの設定となると共に全グレードにキーレスエントリーが採用され配送業務でも大いに活躍出来る設定が施されている。

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エクステリアはボディ同色フロントバンパーを採用されホイールキャップはシルバーカラーリングされ全体的にスタイリッシュなデザインとなると共に各グレード別でラグジュアリーパーツも充実。

バンタイプ(ワンボックス)のGLグレードにグリルを装着。

バンタイプのDXグレードにはメッキエンブレムにピアノブラック塗装のリヤゲートガーニッシュが装着されます。また同DXグレードに新色の「アルミニウムメタリック」ボディーカラーが追加されます。

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インテリアも少し変更が加わりブラックとグレーの2トーンデザインへと変更されます。

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今では殆どの自動車メーカーでは生産していないコラムシフト方式を採用。長時間の配送業務ではコラムシフト程楽な運転が出来る自動車はありません。

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昔も今も変わらない左のステー取り付けタイプのミラー(フェンダーミラーと言うのかは微妙)。左側の車両感覚が掴みやすく左側全体の死角をなくしてくれてとても重宝するミラーです。

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狭くてごった返す道路でも、このミラーを目安に左側ギリギリいっぱいに幅寄せして車をかわしたり縦列駐車する事が出来てとても便利です。

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2016 ボンゴ スペック

一部の5ドアグレードのスペックと駆動方式4WDの車両サイズ及びエコカー減税率の情報はマツダ公式発表の資料を御覧ください。

http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2016/201602/160204a.html

バン(ワンボックス) 標準ボディ バン(ワンボックス) ハイルーフ トラック 標準ボディ トラック ロングポティ
全長x全幅x全高(mm) 4285x1690x1850 4285x1690x1980 4335x1690x1880 4605x1690x1880
ホイールベース(mm) 2220
定員 2名 / 5名
エンジン 1.8リッター直列4気筒DOHCエンジン(L8型)
最高出力 102ps/5300回転
最大トルク 15.0kgf.m/4000回転
駆動方式 FR 4WD FR 4WD
トランスミッション 5MT 5AT 5MT 5AT 5MT 5AT 5MT 5AT
JC08モード燃費(km/L) 11.4 10.8 10.8 10.2 11.4 10.4 10.6 10.0
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