ルノー 新型 トゥインゴ ヨーロッパから来たおしゃれなコンパクトカー

フランス自動車メーカーのルノーが2015年11月20日より開催している名古屋モーターショーで参考手品している新型のコンパクトカー「トゥインゴ」は2016年春頃日本発売予定。

2016 ルノー トゥインゴ

このトゥインゴはメルセデス・ベンツ傘下の「SMART」が新発売したフォーツー/フォーフォーと姉妹モデルでエンジンが後置きの後輪駆動方式。エンジンサイズは0.9リッター直列3気筒DOHCターボエンジンを搭載し、最高出力90ps/5500回転、最大トルク13.7kgf.m/2500回転を発生するパワーユニットを搭載し定員は4名。

燃費目安はヨーロッパ計測値ですが58.9MPGですので、日本のリッター当たり何キロ走るかの目安は20.8km/Lとなる。参照グレードはダイナミックグレード、0.9リッターターボエンジン、6速ATトランスミッション、RR駆動方式、信号待ち時のアイドリングストップ機能無し。

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車両サイズはAセグメントとBセグメントのちょうど中間サイズとなるようで、全長3620mm、全幅1650mm、全高1545mm。類似サイズの日産マーチ(1.2リッターエンジン搭載の5ドアハッチバックモデル)は全長3825mm、全幅1655mm、全高1515mm。トゥインゴの方が2cmもコンパクトです。

因みに軽自動車の車両規格サイズは全長3400mm以下、全幅1480mm以下、全高2000mm以下。トゥインゴはAセグメントに属する軽自動車よりも一回り大きいイメージです。

軽自動車よりも一回り大きいサイズではあるもののハッチバックスタイルを生かした室内でとてもインテリア空間は広い。

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セカンドシートは倒しこむことが出来るのでラゲッジスペースも大きく取ることが可能。

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エンジンはラゲッジスペースに下に設置される珍しい設計で、ちょっとしたミッドシップ気分を味わえる。

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エクステリアはニュルブルクリンク北コースでFF最速を誇ったメガーヌRSをずんぐりむっくりにした様なとてもおしゃれなデザインで、グリルにはダイヤモンドをイメージしたエンブレムが取り付けられています。

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海外では6ATトランスミッションの他にマニュアルトランスミッションモデルもありますが、MTの導入は日本には無いと思われます。

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ヨーロッパモデルの設定グレードと販売価格は次の通り。

  • Expression 5MT 9.495ポンド
  • Play 5MT 9.995ポンド
  • Dynamique 6AT 10.995ポンド
  • Dynamique s 5MT アイドリングストップ機能付き 11.845ポンド

日本で発売されるモデルは恐らくDynamiqueのみで1ポンド186円換算で計算すると約204万円消費税別。

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2016 トゥインゴ スペック

全長x全幅x全高(mm) 3620x1650x1545
ホイールベース(mm) 2490
定員 4名
エンジン 0.9リッター直列4気筒DOHCターボエンジン
最高出力 90ps/5500回転
最大トルク 13.8kgf.m/2500回転
駆動方式 RR
トランスミッション 6速AT
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