スズキ 新型 エスクード ノマド ラグジュアリーSUVは2015年10月15日発売

スズキのライトクロスオーバーモデル「エスクード」の次期新型となるVitaraを2014年10月に初公開し2015年9月開催のフランクフルトモーターショーにて、エスクード最上位グレードの「Vitara s」を発表。10月15日に「エスクード ノマド」として新発売されます。

パワーユニットは1.6リッターエンジンでトランスミッションは6速ATが導入される予定。

カラーはブルー/ブラックの2トーンカラー、ブラックカラー、ホワイト、ガンメタリックが用意され、車両価格は約220万円より。

現行モデルもエスクードは2.4リッターエンジンモデルとして継続販売される様子です。

2016 スズキ エスクード

1.6リッターエンジン搭載トランスミッション6速ATの新型エスクードの販売価格は次の通りです。

  • 2WD 2.127.600円
  • 2WD クールホワイトパール塗装車 2.149.200円
  • 2WD ブラック2トーンルーフ 2.170.800円
  • 4WD 2.343.600円
  • 4WD クールホワイトパール塗装車 2.365.200円
  • 4WD ブラック2トーンルーフ 2.386.800円

初代のクロカント言われたエスクードから比較するととんでもなくラグジュアリー感がアップしています。

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注目のパワートレーンですが、今回発表されたSグレードには1.6リッターガソリンエンジンを搭載、最高出力は140ps、最大トルクは22.4kgf.m、トランスミッションは6MT、駆動方式は4WDとなります。

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初代1998年に発売されたエスクード(TA/TD型)と、2014年パリモーターショーで発表された新型を比較した写真です。当時の面影は全く無くなってしまっています。当時としてはRVと言うジャンルに分けられていて三菱自動車がRV分野で強かったです。

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1997年発売の二代目TA/TD/TL型と2015年9月にフランクフルトモーターショーで発表されたSグレードの比較写真です。SUVお決まりの左側のフェンダーミラー廃止、地上最低高も新型ではやや低い160mm前後に設定されている印象を受けます。

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2005年発売の三代目TA/TD型とベースグレードの新型エスクードと最上位のSグレード三台比較した写真。三代目のエクステリアも上質になってきてはいるのですが、フェンダーミラーが装着してあったりパワーユニットは1.6リッターから2.4リッターエンジンが設定されていて重厚感が高い。一方ベースグレードはフロントグリルがメッキ調のフィンタイプカバーで、Sグレードではメッシュタイプのグリルカバーが装着され高級感をもたせています。

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今度の新型はヘッドライトのベゼルが赤く塗装されているのを象徴に、インテリアも随所にレッドカラーのベゼルとレッドステッチが施されます。

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車両サイズ予想は全長4215mm、全幅1850mm、全高1655mm、ホイールベースは2500mm。車幅が広い分少し取り回しはコンパクトとは行かないがその分室内が広くなるのでレジャーにもぴったりな車に仕上がりそうです。

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ボディーカラーがガンメタリックとルーフがブラックの2トーンカラーもアーバンSUVを意識しているものと思われます。

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上位のSグレード限定だと思われるのですがインテリアには赤いベゼルがインパネのメーター類や送風口に施され、ステアリングとシフトブーツとファーストとセカンドシートにレッドステッチが施されています。

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2016 1.6L エスクード スペック

全長x全幅x全高(mm) 4175x1775x1610
ホイールベース(mm) 2500
定員 5名
エンジン 1.6リッターエンジン 最高出力117ps/6000回転 最大トルク15.4kgf.m/4400回転
駆動方式 FF / 4WD
トランスミッション 6速AT
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