スズキ 新型 スイフト スポーツ 1.4L直噴ターボエンジン搭載し2017年デビュー

FFで1.6リッタークラス最強と謳われているスズキの「スイフト スポーツ」が2017年ダウンサイジング1.4リッター直噴ターボエンジンを搭載しフルモデルチェンジ発表間近。

ベースグレードのZC80系スイフトの重量は840kg、エアロとターボユニット装着による重量増を考えても900kgに満たない可能性も。予想発表時期は2017年4月。

2017スイフトスポーツ公道テストカー。ベースグレードでもロードクリアランスが120mmと低くスポーツグレードは更に低くなるのか気になる。

予想イメージ写真とほぼ同じデザイン。

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ベースグレードは2016年12月27日発表&2017年2月1日発売、スポーツグレードは遅れて発売。

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ハイブリッドRS インテリア。2メーターにセンターには単眼カメラとセンサーによる自動ブレキーアシストシステム「デュアルセンサーブレーキサポート」の情報表示するマルチファンクション液晶。

専用チューニングされた1.0リッター直列3気筒DOHCターボエンジン搭載「スイフト RS」グレードも設定。

2016新型スイフトのエクステリアデザイン。グリルが6角形のデザインが取り入れられ、ノーズ周りがさらに立体的でスタイリッシュ。

ほぼ確定エクステリア。イメージボディカラーはチャンピオンイエローとなるのかも気になるところ。

2016 スズキ スイフト スポーツ

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スズキ燃費不正問題により、開発遅延に。新型スイフトの発売は2017年2月に延期。

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ベースグレードのエクステリア。

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スイフトスポーツは1.4リッター直噴ターボエンジン+6MT(ショートストローク)トランスミッション。

ベースグレードの「スイフト」エントリーモデルには、バレーノが搭載する1.0リッター直列3気筒DOHC直噴ターボエンジン(K10C型)&1.2リッター+ISGモーターのマイルドブリッドの2つのラインナップで発売は2016年11月。

バレーノと同じプラットフォームを採用し剛性アップ&軽量化による燃費向上が期待できる。

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2016 スズキ スイフト

2016 スズキ スイフト

アルミホイールがスバルのXVが履いているデザインに似ているSUV向けホイールが装着されている。ルーフがCピラーに掛けて低くデザインされ、フローティングデザインが取り入れられるのか。左右マフラーフィニッシャー出口大きくリヤのインパクトは大きい。

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2列目のドアノブはホンダのVEZELと同じCピラーの横にドアハンドルがあり、ブラックカラーされピラーに同化している。横から見るとロードクリアランスが高く設定されている気がする。

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2016年新型スイフトのインテリア。6MTなのでスポーツグレードか!?シフトストロークが短い。

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カモフラージュを施しテスト走行するスイフト。ヘッドライトがリフレクター+ハロゲンであろうかやや黄色い色をしている。

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この写真は2015年3月にジュネーブモーターショーで初公開された「iK-2」で次期スイフトのコンセプトモデルと言われています。

スズキ 新型 2016 スイフト スポーツ

同モーターショーで発表された新型ブースタージェットエンジンは排気量のダウンサイジングによる燃費性能向上と過給機による出力及びトルク向上を実現し、軽量化技術を駆使したコンパクト軽量タイプのエンジン。

ラインナップは1.0リッター直列3気筒ブースタージェットエンジンと1.4リッター直列4気筒ブースタージェットターボエンジンの2種類がラインナップされ、1.0リッター直列3気筒のエンジンはノーマルのスイフトに搭載され、1.4リッター直列4気筒ターボエンジンはスイフトスポーツに積み分けされる事が濃厚指されている。

ブースター ジェット エンジン

軽量化と基本性能向上を追求した次世代軽量プラットフォームをモジュール化によさらに低コストで良い車の提供が図られます。新型のプラットフォームはアンダーボディの主要な構造や部品の配置を最適化し、効率よく剛性を高めながら軽量化が施され、低燃費と安全性及び操縦安定性に静粛性の向上がはかれています。

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5ドアハッチバックのエクステリアコンセプトは「水の塊が動き出す時のエネルギーをイメージ」した、優雅な流線型を持たせ全高を抑え全幅を広くしたダイナミックなデザインに仕上げているとの事。

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軽量化のエンジンとプラットフォームの採用で、車重は現行ZC32Sの1040kg(6MT)から大幅に軽くなり1000kg未満を期待出来そうです。

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駆動方式はFFでトランスミッションは6MTとCVTとなるのかアルトRSの様にDSGが投入されるのかが気になる所。エンジン出力の予想は4気筒ブースタージェットターボエンジンで最高出力150ps/5500回転、最大トルクは25.0kgf.m/1500-4000回転とされていて、予想燃費は軽量化も手伝ってJC08モード25.0km/L(6MT)。

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2017 スイフト RS

スイフト新情報です。スズキはKC10型を専用チューニングを施した1.0リッター直列3気筒DOHCターボエンジンを搭載する「スイフト RS」と言う車重900kgを切る(870kg)ハイスペックグレードも追加設定するとの事。

最高出力は91ps 最大トルク12.0kgf.m。JC08モード燃費22.6km/L。予想販売価格1,594,080円より。

スイフトRSは3グレードの設定。

  • RS 5MTトランスミッション
  • RSハイブリッド CVT
  • RS-T 6速AT

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新型 スイフト スポーツ 2017 予想スペック

スイフト スポーツ スイフト スイフト ハイブリッド
全長x全幅x全高(mm) 3840x1695x1500
ホイールベース(mm) 2450
車両重量 840kg~970kg
定員 5名
エンジン 1.4リッター直列4気筒DOHC (K14C型) 1.2リッター直列4気筒DOHC (K12C型)
最高出力 150ps/5500回転 91ps/6000回転
最大トルク 25.0kgf.m/1500-4000回転 12.0kgf.m/4400回転
ISG モーター WA05A
モーター最高出力 3.1ps/1000回転
モーター最大トルク 5.1kgf.m/100回転
駆動方式 FF FF / 4WD
JC08モード燃費(km/L) 25.0 27.4(FF) / 25.4(4WD) 27.4(FF) / 25.4(4WD)
トランスミッション 6MT / 6速AT 5MT / CVT CVT
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コメント

  1. らいだ〜ないと より:

    エアートライサーカッコいいですよね。
    左前席&後席スライドパワードア&右フロントドアヒンジオープン式、右後席スライドパワードアなら購入を考えます。
    ジムニーカッコいいですよ。スマートキーワンプシュスタータスイッチフルオートエアコン等は標準装備ですよね。
    ABSもね。

  2. showharu より:

    1.4L直噴ターボ。ミッション6速MT/6速ATとあるが、AT?AGSにしてよ!