トヨタ 新型 オーリス 2017年2月頃フルモデルチェンジされハイブリッドも追加発売

2015年4月にマイナーチェンジされ1.2リッターダウンサイジングターボエンジン搭載モデルが追加及びシャー専用デザインが施されたモデルを発売するなどで話題となったトヨタの「オーリス」が2017年2月にフルモデルチェンジが予定されているとの事。

2017 トヨタ オーリス

エクステリアは確定情報を未だ確認出来ていないのですが、より鋭いキーンルックが取り入れられ若者が好むLEDイルミネーションランプがフロント周りに取り入れられる。以下予想デザインの写真です。

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また次期オーリスには4代目プリウスと同じハイブリッドシステムを搭載した「オーリスハイブリッド」モデルも追加されます。

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フルモデルチェンジとなるとトヨタの新しい技術TNGAが導入され、小型軽量化されたパワフル且つ低燃費を実現したTHS-Ⅱ(トヨタハイブリッドシステムバージョン2)を搭載するので4代目プリウスとどちらが売れるのかも注目ですよね。オールスのほうがコンパクトで室内の広い5ハッチバックとなりますので、運転の取り回しが楽で実用性が高くセーフティーセンスの導入により安全面は格段に高くなります。

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車両サイズは新しい軽量低重心のプラットフォームが取り入れられ室内は広くなり、全高で20mmから30mm程低くなるものと予想されるので全長4350mm、全幅1760mm、全高1460mm前後となるものと思われます。

ラインナップされるパワーユニットはハイブリッドの追加は確実で、パワートレーンは次の通り。1.8リッター直列4気筒DOHCエンジン(2ZR-FXE型)、最高出力98ps/5200回転、最大トルク14.5kgf.m/3600回転を発生。一方アシストシステムには1NM高出力型モーターを搭載しモーターの最高出力は72ps、モーターの最大トルクは16.6kgf.mを発生します。

駆動方式はFFとモーターのみの後輪駆動方式を採用するE-Four、トランスミッションは電気式無段変速機。

JC08モード燃費は4代目プリウスEクラスと重量がほぼ同じなので40.0km/Lオーバーしてくるものと予想されます。

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予想インテリア。4代目プリウスの様な白くカラーリングされたセンターコンソールは採用されませんのでインテリアでも次期オーリスが人気化する可能性がありそう。

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ハイブリッドが追加されると言うことは1.8リッター自然吸気エンジン(2ZR-FAE型)エンジンを搭載するグレードは廃止の公算が高い。しかしトヨタ車では数少ない6MTトランスミッションを持ちコアなユーザーの支持を受けているRSグレードがなくなってしまいますので1.5リッターモデルが若干中途半端なスペックで4WDは1.8LハイブリッドのE-Fourとなるので1.5リッターモデルが廃止となる可能性が強いでしょうか。

写真は現行RSグレードです。

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今では珍しいフロアシフト6MTの設定となる。トヨタ車で2016年現在6速マニュアルトランスミッションを採用する自動車は86とこのオールスRSのみとなる。

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2017 オーリス 予想スペック

ガソリンエンジンモデル ハイブリッドモデル
全長x全幅x全高(mm) 4350x1760x1460
定員 5名
エンジン 1.2リッター直列4気筒DOHCターボエンジン(8NR-FTS型) 1.8リッター直列4気筒DOHCエンジン(2ZR-FXE型)
最高出力 116ps/5200-5600回転 98ps/5200回転
最大トルク 18.9kgf.m/1500-4000回転 14.5kgf.m/3600回転
モーター 1NM型
モーター最高出力 72ps
モーター最大トルク 16.6kgf.m
駆動方式 FF FF 4WD
JC08モード燃費(km/L) 20.0 40.0 35.0
トランスミッション CVT 電気式無段変速機
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コメント

  1. 産業の空洞化 より:

    新しいオーリスの2017年モデルさ、今よりかっこよくなるらしい。
    ほんとに楽しみだね。