フォルクスワーゲン 新型 パサートGTコンセプト 2016LAオートショー発表

フォルクス・ワーゲンの主力4ドアセダンにスポーツグレードの「パサートGTコンセプト」モデルを2016年11月16日開催されるロサンゼルオートショー発表。

パワートレーン予想はV型6気筒3.6リッター283ps(280hp)エンジンに6速DSGトランスミッション、駆動方式FF。

2016 フォルクス・ワーゲン パサートGTコンセプト

エクステリア

デザインは4ドアセダンパサートそのものだがグリルルーバーを囲むように国産車でも人気のレッドアクセントラインが入り、ロアグリルはベースモデルはルーバータイプのカバーだがパサートGTはメッシュカバーとなる。

フォグランプなど余計なパーツを取り除き、アクセサリー電源用バッテリーの小型化と軽量化が図られ見た目はおとなしい感じだが地味にスポーツセダンをアピール。

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サイドモールのリヤフェンダー手前にさり気なくGTロゴが見える。

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ベースモデルのパサートにも19インチと大きなサイズのアルミホイールが標準装備されているのでGTグレードも同サイズのアルミホイール(トルネードホイール)を装着しロードクリアランスを15mm下げている。

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見た目が派手なフロントとサイトスカートは装着されていない。

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リヤ側も派手なリヤスポイラー(トランクスポイラー付き)やデュフューザー等の演出もなく、意外と地味な感じがするが、よく見るとアルミホイールのスポークからレッドカラーリングされたブレーキキャリパーが見える。

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特にドリルド式ディスクローターではないし、見た感じフローティング式キャリパーなのでスポーティなイメージをアップしているだけの可能性も。

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マフラーはリヤバンパー一体型フィニッシャーデザインでトランクスポイラーも目立たない程度のデザインが採用され、4ドアスポーツセダンと言うよりもBMWの様なラグジュアリーセダンの印象が高い。

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インテリア

内装のデザインと色使いはGTグレードの印象は薄い。パサートGTEグレードのインテリアデザインと余り代わり映えは見られずレッドステッチすら無い、パーキングブレーキがワイヤー式だけが少しスポーツカーらしい。

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高性能6速デュアルデュアルクラッチトランスミッションで、ほぼMTと同じリニアなアクセルワークを楽しめシフトダウン時のブリッピングは全自動で行ってくれる。

エンジンスタートボタンが6DSGフロアシフトの左横にレイアウトされている。

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日本でも人気の高い「パサート」セダンのインテリア。電動式パーキングブレーキ以外はほぼ同じ。

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パサートGTコンセプト 予想スペック

全長x全幅x全高(mm) 4785×1830×1445mm
ホイールベース(mm) 2790
定員 5名
エンジン 3.6リッターV型6気筒
最高出力 283ps
駆動方式 FF
トランスミッション 6DSG
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