VOLVO 新型 V40ハッチバック S40サルーン XC40クロスオーバー コンセプトモデル40.1と40.2を発表

スウェーデンの自動車メーカーVOLVO(吉利汽車傘下)の新型40シリーズ(V40ハッチバック S40サルーン XC40クロスオーバー)コンセプトモデル「40.1 / 40.2」を発表。

ヘッドライトのLEDデイタイムランニングライトがアウディの様だがグリルにはしっかりとVOLVOエンブレム。親会社が中国の自動車メーカーなので何でも有りの可能性も否めない。

新型40シリーズの生産開始時期は2017年内。発売予想価格は21,000ポンドより(日本円で約3,368,820円)。

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今度のコンセプトモデルの一番の特徴はドアミラー。ドアミラーレスが日本でも認証されているのでモニター内蔵アクセサリードアミラーの可能性もある。

次期コンセプトモデルを見て頂くとわかりますがドアミラーが物理的に後方を見る事が出来ないデザイン。

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ドアミラーを上から撮影した写真、ドアミラーの上部がLEDランプが取り付けられえている。今度の40シリーズはラグジュアリー好きな中国の方が好むようにボディの至る所にがLEDイルミネーションランプが装着されている。

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ホンダの模倣とは言わないがCピラー埋込み型ドアアウトサイドハンドル式が全グレードに採用。トヨタのC-HRも2列目ドアにはこのデザインを採用している。

クロスオーバーとサルーンとハッチバックスタイルが発表されているものの、何れのグレードもロードクリアランスが高くBMWが提唱するSAVに分類されるエクステリアを採用。

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次期40シリーズは新しくオールEV向けに開発されたコンパクトカー向けシャシー(ボルボCMAプラットフォーム)を初採用。

パワーユニットは発表当初は主にガソリンエンジンメインでハイブリッドモデルをリリース後、オールEVパワーユニットモデルをリリース。

プロペラシャフトの場所にバッテリーを搭載する設計。これなら低重心でバッテリー積載スペースを節約できる。

ボルボ CMA プラットフォーム

プロペラシャフトに搭載されるバッテリー本体。

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パワーユニット

1.5リッター直列3気筒DOHCターボエンジン 最高出力152ps。

2.0リッター直列4気筒DOHCターボエンジン 最高出力 253ps。

2.0リッターディーゼルターボエンジン 最高出力225ps。

XC40クロスオーバーコンセプトモデル。

トヨタのフローティングルーフの様な2トーンルーフが特徴的。フロントグリルのデザインはVOLVO伝統のエンブレム「ヨーロッパの錬金術師たちが使っていた鉄のシンボルマーク」がらしさを表現している。

2017 VOLVO XC40クロスオーバー

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S40サルーンコンセプトモデル。

Cピラーがノッチバックの様でスタイリッシュ。サルーンモデルもロードクリアランスが高い。ラフロードの多い中国国内事情だとどうしてもSUVならぬSAVの需要が多くなる事が原因か。

2017 VOLVO S40サルーン

リヤ側のデザインが大胆。リヤゲートガーニッシュではなくメッキ「V O L V O」ロゴだ。

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V40ハッチバックコンセプトモデル。

2017 VOLVO V40ハッチバック

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