メルセデス 新型 Sクラス 直列6気筒エンジンPHV追加等2017年夏頃モデルチェンジ

メルセデス・ベンツのハイエンドセダン新型「Sクラス」が2017年4月19日より開催される上海モーターショーデビュー。発売はヨーロッパにて2017年夏頃で日本国内向けは約半年後。

2017 メルセデス・ベンツ S-クラス

2017 Sクラスの主な改良内容

大きな変更点は少しレトロな感じに戻した「ラジエターグリル」を採用したフロントフェイス。ロアグリルはエアインテークが大きくメッシュカバーが取り付けられていてとてもスポーティー。

新しいデザインのメルチビーム式ヘッドライトに3ラインのLEDイルミネーションランプを採用。

リヤ側は宝石の様に点灯するコンビネーションランプは、車の鍵のロック&ロック解除した時にとても美しいLED点灯イベントを楽しめる機能を登載。

新しい複数のデジタル技術の導入とE-クラスと同じ自動運転システム(インテリジェントドライブシステム)を登載。

インストルメントパネルとダッシュボードセンターのマルチディスプレイの液晶モニタサイズは12.3インチ。

S-クラス 新パワーユニット

次期S-クラスから直列6気筒エンジン+モーターのプラグインハイブリッドがラインナップ。モーターは最高出力20psを発生するISG型(エンジンスターター+オルタネーター)でパワフルな48V電圧のものが採用されている。EVモード(モーターのみ)で走れる距離は50kmとされています。

ガソリン車に将来の規制排気ガス規制に適合する為に新しく開発された直列6気筒エンジン登載車もラインナップ。

その他注目のパワーユニットとしては「Mercedes-Benz S 560 4MATIC」に搭載される新開発V型8気筒BITURBO(ツインターボ)は最高出力469ps、最大トルク71.3kgf.mを発生する世界でもっともエコなエンジンで従来型よりも10%燃費向上。燃費走行時は4気筒休止機能を持つ。

AMGモデルS65にはには6.0リッターV12ツインターボ 最高出力630psを発生する手組みエンジンが搭載。

S63には新開発5.5リッターV8ツインターボ 最高出力612ps 最大トルク91.7kgf.mを発生 0-100km/h加速スペックは3.5秒。

トランスミッションはAMG SPEEDSHIFT MCT 9スピードスポーツトランスミッション(9速AT)。

AMGグレードには運転席からエンジン出力特性とブースト圧をコントロールできる他にタイヤの温度と空気圧等の車の状態をインフォメーションする機能に加えレーススタートモード(回転数を高くスタートダッシュできるサーキットで使う機能)を備えている。

エクステリアデザイン

S63 AMG エクステリア

インテリア

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