ルノー 新型 メガーヌ R.S. タイプRのライバル2.0Lターボ搭載ハッチバック車2017年5月26日発表

ルノー2.0Lターボエンジンを搭載するスポーツハッチバック「メガーヌ R.S.」のモデルチェンジを2017年5月26日発表。発売時期はヨーロッパ2017年末、日本は2018年春頃。

次期メガーヌRSは最高出力305psを発生(ライバルシビックタイプRは320ps)する2.0L直列4気筒ターボエンジンを搭載、トランスミッションは6MTと7速DCT(オプション)、駆動方式はFFのみ。

エクステリアデザイン

発表前に撮影された次期メガーヌRS。ウルトラマンの目の形に似たリヤコンビネーションランプにデュフューザー&エア抜き口付きリヤバンパー、ルーフに目をやるとWルーフスポイラーとリヤ側のデザインはすごくアクティブ。

特に赤く光るブレーキランプがリバーとターンランプを囲むデザインになっているので点灯すると恐ろしく迫力満点だと思われる。

2017 ルノー メガーヌ R.S.

一部公開された新型メガーヌR.S.は3灯LEDフォグランプを装着している。多くが隠されているがフロントとサイドアンダースカートとルーフエンドのアンテナはシャークフィンテール装着しているものと考えられる。

フロントフェイスはメガーヌハッチバックと似たデザインだがアッパーグリルとバンパーが異なり、メガーヌR.S.専用デザインのLEDイルミネーションランプが装着される。

リヤ側はリークされたR.S.と同じコンビネーションランプ以外はマフラー左出しデュフューザー無し普通のルーフスポイラー。

インテリア

写真はメガーヌハッチバック。インストルメントパネルはハーフデジタル式メーターレイアウトでダッシュボードレイアウトは同じだと予想されますがR.S.グレードは4本スポークステアリングが採用され、シートやドアトリムにはステッチが入るデザインを採用。

エアコン送風口を挟んでタブレットのようなマルチファンクションモニターが取り付けられている。

ベースグレードにはホワイトステッチなのでR.S.グレードはイエローまたはレッドステッチの可能性が高い。

ラゲッジスペースは同じだと思われる。

2017 メガーヌR.S. 予想装備

  • ブレンボブレーキキャリパー(レッドカラー)
  • 軽量ドリルドディスクローター
  • 減衰力最適化ビルシュタインダンパーキット
  • 専用デザイン19インチアルミホイール
  • ミシュランパイロットスポーツカップ2セミスリックタイヤ標準
  • レカロセミバケットシート
  • 専用4本スポークステアリング
  • ブラインドスポットモニタ

ライバルのホンダシビックタイプRは5ドア2.0L直列i-VTECターボエンジンを搭載 最高出力320ps、発売価格は約455万円(予想)。2017メガーヌR.S.2.0L直列4気筒ターボエンジン 最高出力305psを発生 3ドアで不便な場面もあるが剛性高くなるので販売価格が400万円を切るなら悩ましくなりそう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする