ホンダ 新型 シビック ハッチバック 1.4リッターi-VTECエンジン搭載ラインナップ追加 2017年北米発売

日本国内でも復活されると噂されているホンダ「シビック」の5ドアハッチバックモデルの次期2017年新型モデルには1.4リッターi-VTECエンジンを搭載するモデルがラインナップ。

エクステリアは2015年12月に発売された「シビックタイプR」のデザインを併せ持ち、大型リアスポイラーは無いもののデュフェーザー付きリヤバンパーに殆ど同じのリヤコンビネーションランプ。フロントエクステリアは赤い「TypeR」ロゴとリップスポイラーが無い以外はほぼおなじデザイン。

2017 ホンダ シビック ハッチバック

公道テスト中に捉えられたシビックのインテリア。CVTトランスミッションモデルはパーキングブレーキが電子式が採用されている。ステアリング下にはパドルシフトが無くマニュアルモードはシフトレバー周りを見ても設定されていない様子。

2017 シビック インテリア

量産型確定エクステリア。2列目のアウトサイドドアハンドルはCピラー内蔵型。ルーフスポイラーにトランクスポイラー標準。ノーズが長く2011年9月に発表されたFK型のずんぐりむっくりとしたスタイルからシャープなエクステリアを与えられている。

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ジュネーブモーターショー(2016年3月)初披露されたモデルと異なるのはヘッドライトがプロジェクター式。エアロバンパーは公開されたモデルと同じ左右に大型エアインテークが設けられるデザイン。

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リヤコンビネーションランプとリフレクター位置の変更はないが、センターが後ろに長い面白いルーフスポイラーが採用と、マフラーセンターパイプが後ろから丸見えで渋い。

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パワートレーンは次の3種類の設定が予想される。

1.8リッター 直列4気筒 i-VTEC エンジン 最高出力140ps/6300回転、最大トルク17.7kgf.m/4300回転。

1.6リッター i-DTEC ディーゼルターボ 最高出力120ps 最大トルク30.6kgf.m。

新しく追加される1.4リッターi -VTEC エンジン 最高出力100ps 最大トルク13.0kgf.m。

駆動方式FF、トランスミッションCVT/6MT。日本向け発売モデルはトランスミッションはCVTのみの設定を予想。

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2016年3月に開催されたジュネーブモーターショーで発表された2017年デビュー予定の「シビック ハッチバック」。ショー向けにイエローワンポイントカラーがフォグベゼルやキャリパーそれにマフラーに施されている。

車両サイズはCセグメントサイズの全長4415mm、全幅1800mm、全高1452mm。

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冒頭御覧頂いた方が量産型エクステリアに近いデザインとなる。2列目のアウトサイドドアハンドルはCピラー埋込み型、シャークフィンアンテナに前後マッドブラック塗装のフェンダーアーチモール。ウィンドウモールもメッキでは無くマッドブラック。

販売予想価格は1.4リッターi-VTECエンジン搭載グレードで18,360ポンド。日本円換算で約2,864,160円(1ポンド156円計算)。

1.4リッター搭載モデルのライバル車としてはCセグメントではありませんが、軽量高剛性プラットフォームを採用するスイフトで2,000,000円少々と予想されているのでシビックの280万円は高い。

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2017 シビックハッチバック スペック

1.4L 1.8L 1.6L ディーゼル
全長x全幅x全高(mm) 4415x1800x1452
定員 5名
エンジン 1.4リッターi -VTEC エンジン 1.8リッター 直列4気筒 i-VTEC エンジン 1.6リッター i-DTEC ディーゼルターボ
最高出力 100ps 140ps/6300回転 120ps
最大トルク 13.0kgf.m 17.7kgf.m/4300回転 30.6kgf.m
駆動方式 FF
トランスミッション CVT / 6MT
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