BMW 新型 X3 100kg軽量プラットフォーム35upを採用したSAV 2017年デビュー

BMWのクロスオーバーモデル「BMW X3」最新モデルがニュルブルクリングでテスト走行を目撃と海外メディアが伝えている。

2017 BMW X3

3代目となる「X3」は開発中の新しい軽量高剛性の後輪駆動用プラットフォーム「35up」を採用。

高強度鋼とアルミニウムと炭素繊維素材が用いられた新しい軽量プラットフォームを用いる事により2代目よりもさらに100kg軽量化を達成し、ドライビング性能や走行パフォーマンス及び燃費の向上が期待できる。

ニュルブルクリンクにてテストされているX3はカモフラージュが施されているので全容は定かでは無いが、予想エクステリアはBMW車ではおなじみのキドニーグリルにイカリングポジションを備えるLEDヘッドライト。ルーフトップはリヤゲートに掛けて低くなる流行りのデザイン。

車両サイズは新しいプラットフォームが採用されるものの、現行2代目の全長4657mmよりも少し長くなると予想されている。

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リヤ側のエクテリア。Cピラー側のルーフトップが低くルーフスポイラーがやや大型のものが装着されスポーティーな仕上がりになりそう。アンテナはシャークフィンテールタイプが取り付けられているもののリヤコンビネーションランプが丸型で変わったデザインのものが採用されている。R35型のGT-Rのリヤコンビネーションランプを小さくしたシングルタイプの丸型で、ランプ類が球タイプのLEDランプが見て取れる。

ドアミラーがAピラー取り付けでこの辺も流行りのスタイルが採用されていない。

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パワーユニットのラインナップは、売れ筋のディーゼルエンジンメインの設定。

また3シリーズのサルーンモデル330eのプラグインハイブリッドが移植される可能性もあると海外メディアは予想しています。

18d 2.0リッター直列4気筒ディーゼルターボ 最高出力150ps 最大トルク36.7kgf.m。

20d 2.0リッター直列4気筒ディーゼルターボ 最高出力190ps 最大トルク40.7kgf.m。

30d 3.0リッター直列6気筒ディーゼルターボ 最高出力258ps 最大トルク57.1kgf.m。

35d 3.0リッター直列6気筒ディーゼルターボ 最高出力313ps 最大トルク64.2kgf.m。

20i 2.0リッター直列4気筒ターボ 最高出力184ps 最大トルク27.5kgf.m。

20i 2.0リッター直列4気筒ターボ 最高出力184ps 最大トルク27.5kgf.m。

28i 2.0リッター直列4気筒ターボ 最高出力245ps 最大トルク35.7kgf.m。

35i 2.0リッター直列6気筒ターボ 最高出力306ps 最大トルク40.8kgf.m。

駆動方式はsDrive/FR、xDrive/4WD。トランスミッションはsDrive後輪駆動方式グレードが6MTの設定。xDriveの四輪駆動モデルにはZF製8速ATとなる。

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