スバル 新型 XV 次期SUVはSGP採用し1.6Lターボ&ハイブリッドをラインアップ 発売は2017年4月

2017年4月にデビューするスバルグローバルプラットフォームを採用した新型GT系「インプレッ サスポーツ」の派生SUVモデル「XV / XVハイブリッド」(GT系)は2017年3月ジュネーブモーターショー発表、発売日は2017年3月8日よりXVガソリンモデル先行予約販売開始

http://www.fhi.co.jp/press/news/2017_03_07_3758/

新型スバルXV公式エクステリア発表。ハイブリッドモデルはFB20型エンジン+モーターの構成、駆動方式はメカニカルAWD。新しく開発されたプラットフォームを採用するので車両重量軽量化による燃費向上が期待できる。

2017年4月6日 XV発表をライブ放送。

2017XVガソリンモデル 情報

ガソリン車のXVグレードが採用するプラットフォームはインプレッサ共通の高剛性・軽量・低重心の「SGP」(スバルグローバルプラットフォーム)、パワーユニットは1.6リッター(FB16型)と2.0リッター(FB20改)水平対向エンジン自然吸気式の2ラインナップ

駆動方式は4WD&トランスミッションはリニアトロニック(CVT)となりMTの設定は無し。

ラフロード走破重視ロードクリアランスは220mmに設定されX-MODEと下り坂を滑らないように低速で走行できるヒルディセントコントロール制御を装備。

全グレードEyeSight3.0標準装備。次期XV北米仕様のインテリア。レッドステッチがシートとダッシュボード&ステアリングに施されている。

次期XVエンジンルーム。FB20型水平対向エンジン。

写真はレヴォーグ1.6Lモデル。

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特長とボディカラーラインナップ

ラフロードそうは性能が高められロードクリアランスは220mmと高く、荒れ地の下り坂を滑らないように走行できる「ヒルディセントコントロール」を(1.6Lモデル除く)標準装備。

ボディーカラーラインナップは全9色(確認できたのは8色まで)

  • クールグレーカーキ(新色)
  • サンシャインオレンジ(新色)
  • クリスタルホワイトパール
  • ダークグレーメタリック
  • ピュアレッド
  • アイスシルバーメタリック
  • クリスタルブラックシリカ
  • ダークブルーパール

スペック(ガソリン車 )

1.6 2.0
全長x全幅x全高(mm) 4465×1800×1615mm
ホイールベース(mm) 2670
定員 5名
エンジン 1.6リッター水平対向4気筒DOHC 2.0リッター水平対向4気筒DOHC
最高出力 115ps/6200回転 156ps/6000回転
最大トルク 15.1kgf.m/3600-4800回転 20.0kgf.m/4000回転
駆動方式 4WD
トランスミッション CVT(リニアトロニック)

2017 XV(ガソリン車)価格

 全グレードEyeSight3標準装備 1.6リッターグレード別価格
1.6i 2,138,400円
2,241,000円
1.6i (ルーフレール付き) 2,192,400円
2,295,000円
1.6-L 2,246,400円
2,311,200円
2,349,000円
2,403,000円
2,457,000円
1.6-L ブラックレザーセレクション 2,565,000円
2,619,000円
1.6-L (ルーフレール付き) 2,300,400円
2,365,200円
2,403,000円
2,457,000円
2,511,000円
1.6-L (ルーフレール付き)ブラックレザーセレクション 2,619,000円
2,673,000円
2.0リッターグレード別価格
2.0i-L 2,484,000円
2,570,400円
2,624,400円
2.0i-L ブラックレザーセレクション 2,732,400円
2,786,400円
2.0i-L (ルーフレール付き) 2,538,000円
2,624,400円
2,678,400円
2.0i-L (ルーフレール付き)ブラックレザーセレクション 2,786,400円
2,840,400円
2.0i-S 2,678,400円
2,732,400円
2.0i-S ブラックレザーセレクション 2,786,400円
2,840,400円
2.0i-S (ルーフレール付き) 2,732,400円
2,786,400円
2.0i-S (ルーフレール付き)ブラックレザーセレクション 2,840,400円
2,894,400円

2017XVハイブリッド予想パワートレーン

トヨタのZVW5#系プリウスのハイブリッドシステムを流用、駆動バッテリーはトランク下にレイアウト。駆動系はE-Four4WDでは無くプロペラシャフトを持つメカニカル4WDを開発中。

販売価格は現行XV(GP系)ハイブリッド

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XV共通エクステリア

エクステリアは2016年3月開催のジュネーブモーターショーで発表された「XV コンセプト」とほぼ同じデザインとなる。

コンセプトモデルの車輌サイズは全長4520mm、全幅1920mm、全高1570mm、ホイールベース2670mm。

XV市販車はインプレッサ5ドアハッチバックモデルのロードクリアランスを高くした派生車となる為、車輌サイズ予想は全長4460mm、全幅1777mm、全高1570mm(ルーフレール含む)。

現行のXV(GP系)は全高1550mmでロードクリアランスは200mm。次期XVも写真を見る限り地上最低高は高いのでロードクリアランスは200mm前後。

エンジンは1.6リッター水平対向4気筒DOHCターボエンジンFB16型、最高出力170ps/4800-5600回転、最大トルク25.5kgf.m/1800-4800回転。燃費は軽量プラットフォームの採用でJC08モード燃費18.0km/L。

エンジン出力こそ見劣りするが幅の広いパワーバンドに軽量化が施される事で高い走行パフォーマンスを持つことになる。

ジュネーブモーターショー発表モデルのボディカラーはタンジェリンオレンジ。

安全アシスト機能もさらに充実。アイサイトは当然最新のVer 3.0に加え、ヨーロッパ車では定番になりつつある走行中の死角を監視する「スバルリヤビークルディテクション」を含むアドバンスドセーフティパッケージの装備。

無事故で楽しく気軽に何処へでもドライブを楽しめるし、アイサイトがあれば渋滞もらくらくクリア出来る。

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LEDライト類も若者が好むラグジュアリーなデザインのものを装備。トランクガーニッシュは流行りのボディ同色タイプが採用されている。

ジュネーブモーターショーで発表された「XV コンセプト」。鋭いホークアイレンズに若者に人気のLEDライナーランプは縦型のものとなる。

ボディーカラーは北米スバル車に設定されている「ハイパーブルー」よりもさらに薄いブルーカラーでルーフレールとホイール及びグリルとスキッドプレートの一部にアクセントでタンジェリンオレンジのカラーが施されている。

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ガソリンモデル 確定エクステリア

XVはGT系インプレッサスポーツ派生グレード。「ダイナミックxソリッド」デザインはそのままにロードクリアランスが高くなるのとラフロードを走るためのSUVらしいフロントとリヤにはスキッドプレート、サイドシルとフェンダーにモールが装着される。

2017XV。

写真はGT系インプレッサスポーツ。

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2017 XVハイブリッド GT系 予想スペック

全長x全幅x全高(mm) 4465×1800×1550mm
ホイールベース(mm) 2670
定員 5名
エンジン 1.6リッター水平対向4気筒DOHC+モーター
最高出力 170ps/4800-5600回転
最大トルク 25.5kgf.m/1800-4800回転
駆動方式 4WD
モーター 1NM型
モーター最高出力 72ps
モーター最大トルク 16.6kgf.m
トランスミッション CVT(リニアトロニック)
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