ホンダ 新型 レジェンド 国産で一番速い4WDスポーツセダン 2017年9月モデルチェンジ

国産4WDスポーツセダンで一番高性能モデルのホンダ「レジェンド」エクステリアデザインに大幅改良が施され2017年9月モデルチェンジ

2017年4月 ACURA 「RLX」(北米向けレジェンド)のミドルサイズクラス「TLX」プロトタイプが発表。RLXはデザイン共通のTLXホイールベースを拡張したハイエンドモデル。

上質感たっぷりでヘッドライトは5灯LEDヘッドライトユニットとイコライザーグリルでは無いがそれに近い独特なアッパーグリルデザインを採用している。

リヤコンビネーションランプがジュエル風デザインが取り入れられている。

ホワイトカラーのボディにブラックのトラックスポイラーはよくマッチしている。

インテリアは特に目立ったポイントは無いがナビ&オーディをディスプレイの上にもう一つ大きな液晶モニターが見える

予想 レジェンド エクステリア&インテリア

2017レジェンド予想エクステリア、フロントフェイスが全く異なり国産最速4WDセダンに相応しい仕上がりに。詳細な情報は未だありませんがインテリアの質感も大幅に改良が加えられスマートフォン連動機能(充電用USBバスパワーソケット標準等)も強化されると予想されます。

上予想写真はACURAホンダの「PRECISION CONCEPT」に似ている。次期レジェンドも更に美しいジュエルアイヘッドライトユニットにダイナミックなフロントフェイスな仕上がりに。

リヤ側はマフラー一体型バンパーとCピラー側に掛けてルーフトップが低いクーペスタイル。

2017 レジェンド パワートレイン

2014年11月に発売されたレジェンドは3.5リッターV型6気筒エンジン314ps発生に加えフロント48psを発生するモーター1基に加えリヤに37psを発生するモーター2基を登載する「SPORT HYBRID  システム」。エンジンこそフロント横置きだが3モーター4WD駆動方式(SH-AWD)を採用。国産車で3.5Lエンジンを搭載する4WDセダンとしては最速だと思われる。

次期レジェンドのパワートレイン構成は同じだが、ハイブリッドシステムはバージョンアップが期待される。

2017 ホンダ SH-AWD

同じ3モーターシステム(37psを発生するモーターーフロント2基、リヤモーターは1基で48psを発生)のSH-AWDシステムを採用する(2017年2月発売)NSXはミッドシップエンジンレイアウトを採用し、3.5リッターV型6気筒エンジンは507psを発生するツインターボエンジンとなるのでレジェンド(V型6気筒自然吸気式エンジン。)とは大幅に異なる。

国産4WDハイブリッドセダン比較

国産の4WDハイブリッドセダンの比較表。クラウンはFRとなるがマジェスタグレードで3.5L+モーター組み合わせのハイブリッドモデル販売有り。

ホンダレジェンド 日産スカイライン(GT350 FOUR HYBRID) トヨタクラウン(マジェスタ/アスリート)
価格 6,800,000円より 5,417,280円 6,577,200円より/4,395,600円より
全長x全幅x全高(mm) 4995x1890x1480 4790x1820x1450 4895x1800x1460
ホイールベース(mm) 2850 2850 2850
車重 1980kg 1850kg 1720~1760kg
エンジン 3.5リッターV型6気筒i-VTECエンジン (JNB型) 3.5リッターV型6気筒DOHCエンジン (VQ35HR型) 2.5リッター直列4気筒DOHCエンジン (2AR-FES型)
最高出力 314ps/6500回転 306ps/6800回転 178ps/6000回転
最大トルク 37.8kgf.m/4800回転 35.7kgf.m/5000回転 22.5kgf.m/4200-4800回転
モーター H2 / H3 (フロント / リヤ) HM34 1KM
モーター最高出力 フロント/リヤ 48ps 3000回転 / 37ps/4000回転 (フロント / リヤ) 68ps 143ps
モーター最大トルク フロント/リヤ 15.1kgf.m 1500-2000回転 / 7.4kgf.m 0-2000回転 (フロント / リヤ) 29.6kgf.m 30.6kgf,m
JC08モード燃費(km/L) 16.8 17.0 21.0
駆動方式 4WD
トランスミッション 7速AT 電気式無段変速

スマートフォンでご覧の方は次の比較表写真掲載しているのでご参考までに。

4WD ハイブリッドセダン 比較表

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