マツダ 新型 CX-6 3列シート7人乗りSUVをミニバン後継モデル2017年発売

マツダは販売終了するミニバンシリーズの後継モデルとしてCX-5(KE系)の派生車3列シート7人乗り「CX-6」を2017年の秋頃発売予定

2017年3月ソーシャルネットワーク上に掲載されていた公道走行テスト中のマツダ車。

北米仕様の次期KE系テスト走行中の写真。派生車のCX-6は3列シートを採用するのでCピラーはもう少しルーフトップは高くなるものと予想されます。

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エクステリア

エクステリアはCX-4とほぼ同じデザインと噂されているが、テスト走行しているKE系の新型はアッパーグリルがルーバーでは無くスポーティなメッシュカバーが採用されている。

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2016年6月に中国市場で発売されたCX-4、日本でも2017年内に発売が予定されている。デザインコンセプトはKOERUを採用。

ご覧の通りアッパーグリルはルーバーとなり6角形グリルデザインでメッキトリムがヘッドライトまで伸びるスタイリッシュなフロントフェイスを採用。

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サイドのデザインは全く異なり、CX-4はルーフがCピラー方向に低くデザインされるスポーツカーの様なデザインだがCX-6はサイドのデザインはサイズが大きいので圧迫感を与える感じに仕上がる可能性も。

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リヤ側のデザインは綺羅びやかなリヤコンビネーションランプでロードクリアランスの高いマツダのSUVはちょうどコンビネーションランプがドライバーの目線に来る位置にレイアウトさる。

予想車両サイズは全長4690mm 全幅1840mm 全高1695mm。車幅が広いDセグメントサイズとトヨタの人気アーバンSUV「ハリアー」(全長4720mm 全幅1835 全高1690mm)に近い車格となると予想されている。

7人乗れてラフロードも走れるとなると実用性高くミニバンよりも人気化する可能性も。

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パワートレーン

パワーユニットはSKYACTIV-D2.2リッタークリーンディーゼルエンジンと新しく開発されたSKYACTIV-G 2.5Tと言う2.5リッター直噴DOHCターボエンジンの2ラインナップ。

駆動方式はFF/4WDの設定とトランスミッションは6速ATに加え、現在マツダの車種に導入されているECU側でドライバーのハンドリングとエンジン出力パフォーマンスを自動的にコントロールし最適なトラクションコントロールを提供する「G-トルクベクタリング」を実装。

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4.0リッターエンジン並みのトルク(43.0kgf.m)を発生する2.5リッター直噴ターボエンジンはロアグリルにインタークーラーがレイアウトされる。

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インテリア

写真はCX-9のものです。流石にミニバン程広く無く頻繁に乗車しないサードシートの足元は狭い可能性も。ルーフトップも全高1690mmとミニバン程の全高は無く乗車する人の体格によっては窮屈感も。

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運転席の写真はCX-4のもです。CX-6にもマツダコネクトが利用できるセンター7インチ液晶ナビのレイアウトにインストルメントパネルはセンターメーターに便利なカラードヘッドアップディスプレイ。

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CX-6 予想スペック

SKYACTIV-D SKYACTIV-D 2.5T
全長x全幅x全高(mm) 4690x1840x1695(mm)
定員 7名
エンジン 2.2リッター直列4気筒ディーゼルターボ 2.5リッター直列4気筒直噴ターボ
最高出力 175ps 230ps
最大トルク 42.8kgf.m 43.0kgf.m
駆動方式 FF / 4WD
トランスミッション 6AT
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