日産 新型 キックス Vモーション採用したアーバンSUV 2016年8月頃発売予定

日産の1.6リッターエンジンを搭載する新型アーバンSUV「KICKS(キックス)」を2016年5月3日から始まるリオデジャネイロオリンピックの聖火リレーにて初公開。オリンピックとパラリンピックの公式オフィシャル車輌に指名されたことを発表しました。

2016 日産 キックス

発売開始は2016年8月にブラジル国内にて先行発売後、順次南米を中心に世界80ヶ国にてセールスされる。

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2016年5月にイギリスでも初公開。イギリスは左側通行なのでステアリングは右。イギリス仕様のKICKSが発売されるとなると日本発売も期待出来そう。メッキVモーショングリルが眩しい。

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Cピラーはフローティングルーフが採用されている。

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キックスの車両サイズは全長4300mm、全幅1800mm、全高1600mm、ホイールベース2620mm。Bセグメントに収まるサイズで、同社のジューク(全長4135、全幅1765mm、1550mm)よりも一回り大きい車両サイズとなる。

パワーユニットは二種類

1.6リッター直列4気筒エンジン 最高出力126ps。

1.6リッター直列4気筒ターボエンジン 最高出力190ps 最大トルク24.5kgf.m。

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新しく公開されたインテリアです。全幅1800mmもあるにしては運転席と助手席側のスペースが少ない。もう少しセンターコンソールに幅があっても良いように思えるのですがブラジルの人の体型に併せてシートが大きいのかもしれません。

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インテリアはタンカラーベースで若者に好まれそうな色使い。ステアリングはDシェイプで3本スポークタイプ。インストルメントパネルやナビ周りがとてもシンプルだけどすっきりしていてタンカラーによく似合っている。

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Jukeを思わせるようなエクステリアですが、フロントグリルはVモーションデザインが採用されインパクトが高いです。

日産 2017 キックス

グリル部分に「V」をイメージする太いグリルトリムが施され、ロアグリルのエアーインテークも大きい。

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余談ですがキックスと言うブランド名は、元々2008年から2010年に掛けて三菱自動車からパジェロミニのOEM供給を受け日産自動車の自社ブランド名「KIX(キックス)」として販売していた軽自動車の四駆モデルなのだが、今度の新型は「KICKS」となる。

ちなみに当時販売していた軽自動車のキックスは写真右。スペックは次の通り。

車両サイズは全長3395x全幅1475x全高1635mm、ホイールベース2280mm。

排気量は659ccの直列4気筒SOHCターボエンジンを搭載。最高出力64ps/6000回転、最大トルク9.0kgf.m/4000回転。

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日産 KICKS 予想スペック

1.6L 1.6L ターボ
全長x全幅x全高(mm) 4300×1800×1600mm
ホイールベース(mm) 2620
エンジン 1.6リッター直列4気筒DOHCエンジン 1.6リッター直列4気筒DOHCターボエンジン
最高出力 126ps 190ps/5600回転
最大トルク 24.5kgf.m/1600-5200回転
駆動方式 FF
トランスミッション CVT
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