ホンダ 新型 CR-V 強力184psモーター搭載のハイブリッドとPHVモデルを2017年11月頃発売

ホンダのCセグメントサイズSUV「CR-V」は2017年11月頃にフルモデルチェンジする予定です。パワートレーンは強力な駆動用モーターを持つアコードと同じハイブリッドシステムとプラグインハイブリッドシステムが取り入れられるとの事。

2017 ホンダ CR-V

新型CR-Vは当初2016年内に発売と予想されていたのですが、タカタ製エアバックリコール問題等の関連により2015年から2016年に掛けてホンダ車全般モデルチェンジのタイミングが遅延している状況で、2017年はホンダ車のモデルチェンジラッシュとなる模様。

CR-VのハイブリッドとPHV(プラグインハイブリッド)は、2016年2月に発売された「オデッセイ ハイブリッド」同様にアコードと同じパワーユニットが移植されます。

「CR-V ハイブリッド / PHV」の予想パワートレーンは2.0リッター直列4気筒DOHCエンジン(LFA型)、最高出力143ps/6200回転、最大トルク16.8kgf.m/3500-6000回転。これに強力な駆動用モーター(MF8型)、最高出力169ps/3857-8000回転、最大トルク31.3kgf.m/0-3857回転を搭載します。

0発進から2.0リッターターボエンジン並の強力なトルク31.3kgf.mが発生するのでとんでもなく加速力がすごいと思われます。

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燃費はアコードハイブリッドがJC08モード29.0km/Lで同じシステムを持つオデッセイハイブリッドが26.0km/Lですので、新型CR-Vハイブリッドの燃費は30km/Lを超えるのは難しそう。29.0km/L辺りでしょうか。PHVモデルのEV走行可能航続距離も40km未満と予想されます。

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エクステリアは確定したものではありません、写真は2015年4月開催の上海モーターショーで披露された「Concept D」と言うSUVに近いデザインが採用されるかも知れません。

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多連型LEDランプ類はホンダのソリッドウィングフェースの次に取り入れてくるホンダ特有のデザインとなると思われます。グリル類を囲むイルミネーションランプは若者が好むポイントでもある。グリルデザインは無限からリリースされているパーツにも見られるカバータイプのものが取り入れられています。

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リヤコンビネーションランプ類は北米シビックに取り入れられているフロントのヘッドライトデザインに似た特徴的なデザインに統一されるのか。

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インテリアも大きく変更が加えられ特にインストルメントパネルはハイブリッド車独特のデザインとなりそうです。写真はオデッセイハイブリッドのもの。

ドライバーセーフティーアシストは歩行者と車両の衝突予防に対応している「ホンダ センシング」をオプション装備させる事が可能となると思われます。

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2017 CV-R 予想スペック

全長x全幅x全高(mm) 4535x1820x1685
定員 5名
エンジン 2.0リッター直列4気筒DOHCエンジン(LFA型)
最高出力 143ps/6200回転
最大トルク 16.8kgf.m/3500-6000回転
モーター MF8型
モーター最高出力 169ps/3857-8000回転
モーター最大トルク 31.3kgf.m/0-3857回転
JC08モード燃費(km/L) 28.0
PHV EVモード航続距離(km) 37.0
駆動方式 FF
トランスミッション CVT
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