アウディ 新型 RS5 3.0リッターV型6気筒電動ターボ採用 2017年末頃デビュー

アウディの子会社Quattro GmbHチューニングの2ドアスポーツクーペ「RS5」の新型モデルは3.0リッターV型6気筒電動式ツインターボエンジンを搭載させ2017年12月頃デビュー。

海外メディアにスクープされたカモフラージュをしたRS5。MLBプラットフォームを採用し現行モデルよりも75キロ程車両重量が軽量となる。

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予想エクステリアデザイン。現行型のAピラードアミラーではなく流行りのアームタイプのドアミラー。ロアグリル左右の大型エアインテークレイアウトは現行モデルと同じ。ヘッドライトのLEDポジションラインが少し変更が加わる。

2017 アウディ RS5

横から撮影されたテストカー。巨大なディスクローターが眼を惹きつける。フロントブレーキは6ピストン。

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2015年1月発売の現行型と比較するとマフラー2本出しが4本出しへと変更とリヤアンダースカートのディフェーザーデザインが新しくなっている。リヤスポイラーは設定速度によって自動的に上がったり下がったりする自動開閉式。リヤコンビネーションランプは大幅なデザインの変更。

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現行型RS5のリヤ側エクステリア。テストカーと比較すると大幅に異なっている。

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次期新型ダウンサイジング3.0リッターV型6気筒電動ターボは480馬力(486ps)を発生すると予想されています。走行スペック予想は時速0km/h-100km/h加速時間4秒。

アウディ新開発の電動式過給機がラグ無く圧縮空気をエンジンに送る事が出来るので、エンジンの排気ガスにより過給するターボとは大幅なブーストの掛かり方がよくなると言われている。

ブーストの掛かりがよくなると言うことは、遅延トルク発生とはなり難く排気量を落としても大排気量エンジンと似たようなトルクの出方と好みにもよりますがターボ車特有のどっかんと言う不快感と電子スロットのもたついた感じも低減。

ディーゼルエンジンですがアウディの「SQ7」へ既に電動ターボシステムが取り入れられている。

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アウディが公開している電動ターボユニット。通常の排気ガスを使うタービンとインタークーラーよりも後に電動式タービンユニットが取り付けられている。

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2017 アウディ RS5 予想スペック

全長x全幅x全高(mm) 4645x1855x1375
エンジン 3.0リッターV型6気筒電動ターボエンジン
最高出力 486ps
最大トルク
駆動方式 quattro(4WD)
トランスミッション 7速 Sトロニック
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