トヨタ 新型 コンパクトカー 2017年内発売 車種はシグラ派生の可能性も

トヨタは2017年内に新しいコンパクトカーの販売計画の情報。子会社ダイハツ製造トヨタへOEM供給される車でパワーユニットは1.0リッターガソリンエンジンを登載するそうです。

新型コンパクトカーの車種は不明なのですが、2017年春頃にフロント側にカモフラージュされた「シグラ」(ダイハツが2016年8月発売した7人乗りコンパクトカー)が積車に乗せられた名神高速を移動していると言う情報があります。

名神高速道路を大阪方面へ移動する「ダイハツ シグラ」。この派生車が発売されるのかは確定していません、発売されるコンパクトカー情報入手次第更新致します。

7人乗りコンパクトカー シグラ (トヨタ カルヤ)

シグラは2016年8月ダイハツ工業のインドネシア子会社ADMよりインドネシ専用車として発売、OEM供給先トヨタでは「カルヤ」と言うモデル名で販売。

ダイハツ シグラ (トヨタ カルヤ)

エクステリアデザインの特徴はロアグリルのエアインテークが大きく設けられていてトヨタのキーンルックデザイン色が強い。

リヤ側のエクステリア。ルーフスポイラーにバックカメラを取り付けるカバーに少し違和感を感じる。Cピラーが後もう少し黒く塗装されていればフローティングルーフスタイル。

車両サイズは全長4070mm 全幅1655mm 全高1600mm ホイールベース2525mmとAセグメントサイズのコンパクトサイズながらで3列シート7人乗り。コンパクトカーだがルーフが高いので3列目シート然程狭く感じなさそう。

インテリア

2列目には3名乗車で足元は意外と狭いがルーフが高い。

2列目シート運転席右側を折りたたんでいる状態。3列目シートの足元は2列目と同じくらい。

3列目シートは2名乗車でタイヤハウスの上にカップホルダーがレイアウトされている。ショックをまともに受けるのでここに飲み物を置いて大丈夫なのかと少し心配になる。

運転席はパッソ風のインストルメントパネルとインパネシフトレイアウト。エアコンコントローラーがツマミタイプのダイヤル式とレトロと言うよりは日本車としてはありえないデザイン。全体的には運転しやすい感じですがAピラー太いので死角が大きい可能性も。

パワートレイン

シグラのパワートレインは2種類。

1.0L直列3気筒ガソリンエンジン(1KR-VE型) 最高出力67ps/6000回転 最大トルク8.9kgf.m/3600回転。

1.2L直列4気筒ガソリンエンジン(3NR-VE型) 最高出力88ps/6000回転 最大トルク10.8kgf.m/4200回転。

トランスミッション4AT/5MT、駆動方式はFFのみラインナップ。

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