アルファロメオ 新型 ステルヴィオ スポーツセダンのジュリア派生SUV 2017年3月発表

アルファロメオ初のSUVモデル「ステルヴィオ」を2017年2月ヨーロッパ発売開始

2017 アルファロメオ ステルヴィオ

ヘッドライトに採用されているインパクトの高いLEDイルミネーションランプが印象的。アルファロメオのトレードマークシールドデザインのグリルとよく似合っている。

エクステリア

エクステリアはフロント側はほぼジュリアと同じフェイスでアルファロメオブランドである「盾」をイメージした逆三角のフロントグリルデザイン。

ロードクリアランスを高く設定しスキッドプレートを装着しラグジュアリー感を高めるためにフェンダーアーチモールやスキッドプレートガード等は無くスタイリッシュな仕上がり。

リヤ側はスキッドプレート+リヤバンパー一体型マフラーの採用でラグジュアリー感を出すのでは無く、ジュリアと同じ4本出しマフラーとデュフェーザーと言う組み合わせで、先行する他社の人気SUVモデルと大幅な差別化を図る。

インテリア

ジュリア2.0リッターモデルのインテリア。ステルヴィオも恐らく同じ感じの仕上がりになると思われる。ライバルとなるメルセデスのCLAやGLAとは異なりセンターコンソールにATシフトレバーが配置される。メルセデスのSUVはコラムタイプとなりセンターコンソールはすっきりとしたレイアウト。

クアドリフォリオのインテリアです。トランスミッションはご覧のとおり6速MTと言う設定でどちらかと言うと日本向けでは無い。

エンジンスプッシュスタートボタンがステアリングの左下にレイアウトされ、フェラーリーやランボルギーニーとはまた異なるシンプルな運転席周りのレイアウト。

パワートレーン

ステルヴィオは2015年6月に発表された同社の「ジュリア」FR駆動方式の4ドアスポーツセダンと同じ「ジョルジオ」プラットフォームを採用。

パワーユニットは2ラインナップ一つはジュリアと同じ2.0リッター直列4気筒ターボエンジン、最高出力283ps(280hp)、最大トルク40.7kgf.m。もう一つは2.2リッターディーゼルターボエンジン 最高出力212ps。トランスミッションはZF製8速ATのみの設定と駆動方式は4WD。

クアドリフォリオが搭載するフェラーリー開発の2.9リッターツインターボエンジン(最高出力510ps、最大トルク61.2kgf.m)の設定も予想されている。こちらはマニュアル・トランスミッションを採用すると言われている。

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2015年6月に発表された「ジュリア」。アメリカとイギリスのアルファロメオ公式サイトには販売準備のページが掲載されておりまもなく販売開始となる。

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2016年11月予想情報

海外メディアが発表した「ステルヴィオ」予想CG。

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カモフラージュを施しテスト走行シーンをスパイショットの写真。ラグジュアリーSUVにしてはホイールインチ数が恐らく17or18インチ前後と小さく、タイヤの扁平率も写真を見た感じ50前後と大きい。

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アルファロメオ ステルヴィオ 予想スペック

ベースモデル クアドリフォリオ
全長x全幅x全高(mm) 4690x1873x1626
ホイールベース(mm) 2820
エンジン 2.0リッター直列4気筒ターボ 2.9リッターV型6気筒ツインターボ
最高出力 270ps 510ps
最大トルク 40.7kgf.m 61.2kgf.m
駆動方式 4WD
トランスミッション ZFG製8速AT 6速MT
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