レクサス 新型 CT200h セーフティーセンスプラスを標準装備し2017年1月フルモデルチェンジ

レクサスのコンパクト5ドアハッチバックハイブリッド専用モデル「CT200h」が2017年1月頃にフルモデルチェンジ。

スタイリッシュでスポーツハッチバックモデルの様なデザインに仕上げられる。また派生車SUVが発売されます。

2016l-08184

2012年1月に初登場して以来1度マイナーチェンジはあったものの5年目にしてプラットフォーム含めトヨタの新しい技術「TNGA」技術を採用されエクステリアデザインと自動車のブランド名は異なりますが中身はプリウスとして生まれ変わります。

パワーユニットは高出力のものは期待出来ないものの、軽量化と高剛性に低い重心で軽快なフットワークを持つ車に生まれ変わる。

2016 レクサス CT

写真は現行モデルのTRD仕様です。

2016esu006

エクステリア

予想エクステリアは、更に鋭く細いレンズを採用した角形LEDヘッドライトユニットに大きく口を開いたスピンドルグリルとグリルを囲むメッキ調のモールで上質感とインパクト感を更にアップされ全高が今の1450mmから30mm程低くなるので更にスポーツハッチバックの様な仕上がりとなる。

2017 レクサス CT200h

ほぼ確定デザイン。圧倒的な存在感+スポーティな仕上がりに。こんなに見栄えがするのに販売価格はなんと3,800,000円前後となる見通しだ。低価格でかっこいいレクサスを手にすることが出来る。

2016l-08183

インテリア

インテリアも一変するものと思われます。

プリウスで評判が余り良くないホワイトカラーのコンソールは適用されず、レクサスブランドらしくスポーティーでエレガントな上質な仕上がりになると思われます。

TNGAで用いられるプラットフォームはトヨタ86と同じくらいローポジションと言う事なので走りがきっと楽しくなると思います。

2016esu008

ドライバー・アシスト

次世代モデルには全グレードに自動ブレーキ「セーフティーセンスプラス」(リンク先資料はYOUTUBE トヨタ イタリア 公式動画)が標準装備されます。レクサスブランドとトヨタブランドで呼び名が異なるも「セーフティーセンスP」の事だと思われるのですが。

2016esu003

パワートレーン

現行モデルでは駆動方式がFFのみだったものが、プリウスにも採用されているリヤ側はモーターで駆動するE-Fourシステムの4WD駆動方式も設定されるとの事。

2016esu007

パワートーレンは1.8リッター直列4気筒DOHCエンジン(2ZR-FXE型)+モーター、エンジン最高出力98ps/5200回転、エンジン最大トルク14.5kgf.m/3600回転。駆動用モーターの詳細はわかりませんが、販売価格帯が390万円から480万円(E-Fourは20万円アップ)なので駆動用モーターには(プリウスは1NMモーター72ps、現行CT200hは3JMモーター82ps)パワーのあるモーターが採用される可能性もありそう。トランスミッションは電気式無断変速機。

2016esu0010

CT200h派生車 SUVグレード

TNGA技術を用いるCT200hの派生車SUVモデルが同時期新しく発売される。デザインはほぼ同じだがフェンダーアーチが大きくラフロードの走行を想定したモールやスキッドプレートにサイドシルガードが取り付けられルーフレールが標準装備となる。ロードクリアランスが高く設定されるので全高も高い。

エクステリア写真はほぼ確定デザイン。

2017 レクサスCT200h SUV

2016l-08182

2017 レクサス CT200h 予想スペック

全長x全幅x全高(mm) 4400x1780x1430
ホイールベース(mm) 2700
定員 5名
エンジン 1.8リッター直列4気筒DOHCエンジン+モーター
最高出力 96ps/5200回転
最大トルク 14.5kgf.m/3600回転
JC08モード燃費(km/L) 36.0
駆動方式 FF / E-Four(後輪はモーター駆動の4WD)
トランスミッション 電気式無段変速機
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする