BMW 新型 2シリーズクーペ 2018年改良情報 ロアグリルカバーをルーバーへ変更

BMWスポーツグレードでCセグメントサイズの「2シリーズグーペ」2018年発売モデルの写真が海外メディアに掲載されました。

劇的にエクステリアの変更が加わる様子もなく、ポジションランプが丸く光るヘッドライトユニットにアッパーグリルにはBMWブランドの象徴であるキドニーグリルは現行2シリーズクーペと同じ。

2018 BMW 2シリーズクーペ

フロントフェイスで大きく異なるのはロアグリルがメッシュカバーからルーバーへの変更とロアグリルに何らかのセンサーが備え付けられている。

車両サイズも現行モデルの全長4440mm 全幅1775mm 全高1420mmとほぼ同じサイズに収まる。

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現行2シリーズクーペ。ロアグリルが大きく異なり如何にもスポーツカーと言う雰囲気から少しおとなしい印象に仕上がる。

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リヤ側のデザインは左右2本出しレイアウトだったマフラーフィニッシャーが左側デュアルフィニッシャーが採用されている。リヤコンビネーションランプデザイン本体は変更されていないがレンズのデザインが少し違うがリフレクター位置の変更は無い様子。

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現行型2シリーズクーペのリヤ側デザイン。

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パワートレーンの変更情報は今のところ無くFR方式が設定されトランスミッションは8速AT。

パワーユニットは2種類

220iシリーズに2.0リッター直列4気筒ツインターボエンジン 最高出力184ps。

Mシリーズ240iには3.0リッター直列6気筒ツインターボエンジン 最高出力340ps。

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現行モデルと次期2018年登場の2シリーズの大きな違いと言えばこのロアグリルに取り付けられているセンサー。フロントウィンドウに単眼カメラ装着されているのは確認できなかったが、安全運転をサポートする「パッシブ・セーフティ」だと思われる。

2シリーズにはオープンカーモデルであるカブリオレモデルには既に「パッシブ・セーフティ」は装備されているがクーペモデルには未だ設定が無い。

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2018 2シリーズクーペ エクステリア

ほぼフルオープンの状態で公道を走行する新型2シリーズ。発表予想は2017年夏頃。

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2018 2シリーズクーペ 予想スペック

220i M240i
全長x全幅x全高(mm) 4440×1775×1420(mm)
ホイールベース(mm) 2690
定員 4名
エンジン 2.0リッター直列4気筒ツインターボ N20N20B型 3.0リッター直列6気筒DOHCツインターボ B58B30A型
最高出力 184ps/5000回転 340ps/5500回転
最大トルク 27.5kgf.m/1250-4500回転 51.0kgf.m/1520-4500回転
JC08モード燃費(km/L) 16.7 13.4
駆動方式 FR
トランスミッション 8速AT
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