メルセデス 新型 Cクラス 2018年モデルは赤外線スポットライト装備等安全性をアップグレード

メルセデス・ベンツのDセグメントセダン「Cクラス」の2018年モデルには夜間の安全運転をサポートする「赤外線LEDスポットライト」を装備した新しいヘッドライトシステム登載

海外メディアにスクープ掲載された「Cクラス」2018年モデルのプロトタイプで、ヘッドライトユニットだけ新しいデザインのものが取り付けられている。グリル周りはダミーカバーだと思われる。

メルセデス・ベンツ 2018 Cクラス

これが新しいヘッドライトユニット「マルチ クローズアップ ビーム LED」。メインのプロジェクターの外側に2つのビームLEDが実装されていてメルセデスの説明によると4つのコントロールユニットを使って1秒間に100回理想的な光パターンを計算し夜間の走行をアシスト

アダプティブハイビームアシストプラス機能を有効にする事で対向車に迷惑が掛からないよう自動的にライトが対向車だけライトを避けてくれるのとカーブでは自動的にカーブ出口を照らす。

また赤外線スポットLEDライトが内蔵されていて夜間運転中の人や動物を検知できる機能を装備。どのようにドライバーへアラートを出すのかに付いては不明だがヘッドアップディスプレイ等に「ブラインドスポットモニター」の様なアラートが出る仕組みなのかは不明。情報確認出来次第追記致します。

2018 Cクラス エクステリア&インテリア

写真はプロトタイプ。車両サイズは現行モデルとほぼ変わらない(現行Cクラス4ドアセダンの車両サイズは全長4690mm 全幅1810mm 全高1445mm ホイールベース2840mm)とスクープ記事を掲載しているメディアは伝えています。

プロトタイプのリヤ側写真。メッキトランクガーニッシュ以外は現行型とほぼ変わらない。

現行型C180のリヤ側。コンビネーションランプやバンパー形状もプロトタイプと同じ。

以下プロトタイプ。アッパーグリルとロアグリルはダミーカバーの為、余り高級感無いが量産モデルは新しいヘッドライトユニットに併せた高級感たっぷりの仕上がりになると思われる。

インテリアは現行型のものです。次期Aクラスがインストルメントパネルはフルデジタル式を採用するのでもしかしたら次期Cクラスにもフルデジタル化となる可能性も。

センターコンソール周りやコラム式ATシフトレバーは大幅に変更は無いと思われる。

現行型にも装備されているヘッドアップディスプレイに赤外線スポットLEDセンサーによる夜間の人や動物等の動くものを検知しアラート出力されると予想。

2018 Cクラス パワートレイン

パワートレインは現行Cクラスと同じ電子制御式9速ATトランスミッション(C350e-PHVのみ7速AT)、駆動方式FRと一部グレードに4MATIC(4WD)。

パワーユニットはプラグインハイブリッド含む4ラインナップ。

C180 1.6リッターターボ 最高出力156ps。 最大トルク25.5kgf.m。

C200 2.0リッターターボ 最高出力184ps 最大トルク40.8kgf.m。

C220d 2.2リッターディーゼルターボBlueTec(尿素触媒) 最高出力170ps 最大トルク40.8kgf.m。

C350e 2.0リッターターボ 最高出力211ps 最大トルク35.7kgf.m 。(モーターEM0011型 最高出力81ps 最大トルク34.7kgf.m)

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