レクサス 新型 ES 高級セダンモデルにTNGAを採用し2018年フルモデルチェンジ

日本では販売されていないEセグメントサイズのラグジュアリーセダン「レクサス ES」は2018年冬頃フルモデルチェンジされ日本でも販売開始。それに伴いGS/HSシリーズ生産終了。HSシリーズは2018年2月にも受注終了予定。

2018 レクサスES 予想改良内容

新開発のプラットフォームはドライブポジションが低く剛性が高いので左右へのロールが少ない安定した乗り心地に加え軽量化による燃費と操作性の向上が予想されます。

エクステリアデザインは確定していないですがダブルプロジェクター式から流行りのジュエルアイの様なLEDヘッドライトデザインに加え弓矢の様なデザインのアローヘッドELDイルミネーションランプ+シーケンシャルターンランプ。

現行型レクサスES。アローヘッドLEDイルミネーションランプは取り付けられているが余り強調されていない。

リヤ側のデザインはコンビネーションランプデザインが弓矢の羽の様なデザインに変わると予想される。

2017年4月発表されたLSのりヤコビネーションランプ。

同4月に上海モーターショー発表されたNXのリヤコンビネーションランプ。レンズのガーニッシュだけみると違うようにも見えるのですがストップランプレンズとシーケンシャルターンランプデンズを見ると弓矢の羽の様なデザインをしている。

インテリアはラグジュアリー感あふれる所々にウッドデザインのパネルと明るいメッキガーニッシュ類、インストルメントパネルはアナログメーターからフルデジタルのマルチファンクションモニターへ変更となり人気のヘッドアップディスプレイも搭載されると予想。

安全運転アシスト内容

次期ESには予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」が採用されます、セーフティシステムプラスの主な内容。

プリクラッシュセーフティ 車両と歩行者をミリ波レーダー+単眼カメラで検知し、ドライバーへアラートを出し衝突する恐れがある場合は自動ブレーキが動作し衝突回避または衝撃の軽減を図る事ができる機能。

レーディパーチャー・キーピングアシスト カメラが車線(白線/黄線)を把握しはみ出すとアラート警告とステアリング振動でドライバーへアラートする機能とキーピングアシストは車線を維持する為に自動制御と振動アラートする機能。

オートマチック・アダプティブハイビームアシスト 夜間見通しの悪い道路で自動的にロービームとハイビームを切り替えてくれる機能と、自動車へ照射せず見えにくい歩道を照らしてくれるハイビームシステムを搭載。

全車速対応レーダークルーズコントロール 先行車追従はもちろんセットした車速でも割り込みから渋滞時の停車まで自動制御。但し停車してしまった場合はクルーズコントロール再操作もしくはアクセルオンにしなければ発車しない。

2016 GSシリーズ スペック

ES300h (ハイブリッド) ES350
全長x全幅x全高(mm) 4895×1821×1450mm
ホイールベース(mm) 2820mm
定員 5名
エンジン 2.5リッター直列4気筒DOHC 3.5リッターV型6気筒DOHC
最高出力 160ps 271ps
最大トルク 21.7kgf.m 34.2kgf.m
モーター フロントモーター 2JM
モーター最高出力 143ps
モーター最大トルク 27.5kgf.m
駆動方式 FF
トランスミッション 電気式無段変速機 6速AT
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コメント

  1. A6M5 type52 より:

    思うんだけど、レクサスにFF車いる?
    ブランドイメージがブレるCTとかHSとかまったくいらないでしょ。
    もっとラインナップを整理して、セダンはすべてFR、6気筒はV6より車体の運動性能が上がって回転フィールも良い直6にして、ラグジュアリー・ブランドとしての個性を明確にした方が良い。

    そうして自然吸気の大排気量直列6気筒でしっかりユーロ5をクリアできるエンジンを作って欲しい。
    エコでクリーンなだけじゃなく、レスポンス良くてパワフルで気持ち良く回る、官能性も高いエンジンを。
    回らなくて雑なフィールでつまらない欧州のエコターボ勢を駆逐すべし。

    提携したマツダにはHCCI技術があるらしいし、逆にマツダだって6気筒の大きなエンジンは欲しいだろうし、スバルも巻き込んでその辺でオールジャパン的に協力しあって、なんてやってくれないだろうか。

    • adminkurumajyouhou より:

      ヴィッツとプラットフォームを共有するレクサス「コンパクトSUV」の販売計画もあると言う噂もあります。廉価モデル位の追加はレクサス高級車ブランドとしてのイメージによくないかもしれないです。