トヨタ 新型 スープラ 2017年10月東京モーターショー国内初披露

新型スープラは10月開催の第45回東京モーターショー2017初披露。フロントフェイスは80スープラのリトラクタブルヘッドライトの様なデザイン。

2017年3月にソーシャル・ネットワークにアップされたスープラ。

80スープラを現代風にしたデザイン。

80スープラ 1993年-2002年 直列6気筒の2JZ系最強エンジンを搭載していた。

トヨタのセリカダブルエックス北米モデルとして1978年に初代モデルが発売されてから3度フルモデルチェンジされ自動業界では最高傑作のエンジンと言われる2JG型エンジンを搭載した4代目(2002年8月に排気ガス規制問題で生産終了)を最後としたスポーツクーペ「スープラ」の後継モデルが開発中で2018年秋頃に復活する。

次期 スープラ 情報

デザインは86のドアとリヤクォーターパネルに似ている。

2016t-09262

2017年3月撮影されたスクープ写真。フロントディスクローターがとても大きく4ポット対向キャリパーが採用されている。

2016年11月撮影された画像。リヤコンビネーションランプデザインは80スープラを思わせる仕上がり。

2016t-11296

そのプロトタイプとされる「FT-1」が2016年1月15日から17日に幕張メッセにて開催される東京オートサロン2016にて国内初披露。

2018 トヨタ スープラ

噂ではあるのですがリヤ側がエンジン駆動でフロント&リヤアスクルにモーター駆動のハイブリッドスポーツの可能性も。

車両重量1400kg未満、トヨタ初のデュアルクラッチトランスミッションを搭載。デビューは早ければ2017年頃。

2016t-supra-1

確定車両サイズ

エクステリアは確定してないが開発段階の車両サイズが判明。

全長4380mm、全幅1860mm、全高1295mm、ホイールベース2480mm。80系スープラよりも全長が260mmも短くワイドトレッドとなる。

2016-t-supra001

新型BMW3シリーズのプラットフォームベースにカーボン素材を多様し軽量化が図られ、予想車両重量は1350kg以内。JC08モード燃費は2.0ターボエンジンは15.0km/L、3.0リッターV6エンジンでも13.0km/Lを達成する見込み。

2016-t-supra002

今度の新型スープラのパワーユニットは2種類の設定が予想されていて、一つは2.0リッター直列4気筒DOHCターボエンジンとされます。LEXUSやクラウンアスリートに搭載されている8AR-FTS型であれば最高出力245ps、最大トルク35.7kgf.mを発生ものと思われます。

もう一つのパワーユニットは3.0リッター直列6気筒ターボエンジンと予想されています。こちらはBMWからパワーユニットの提供を受ける予定で最高出力は306ps、最大トルクは40.8kgf.m前後の出力を持つと思われます。

2018suto002

駆動方式はもちろん80型と同じFR、トランスミッションは6MTの設定は予定されていなくて8速ATとされます。

シャシフレームにはアルミ素材、ボディーにはカーボン素材が取り入れられ軽量化が図られており、車両重量は1450kg前後とされ車両予想販売価格は1000万円。

2018suto003

エクステリア

冒頭ご覧頂いたフロントフェイスはリトラクタブルヘッドライト風、リヤ側は丸いレンズのコンビネーションランプに左右マフラーフィニッシャー。トランクエンドが盛り上がっているのはスポイラーだと思われる。

Automobileが掲載した次期スープラの公道テスト走行写真。

リヤバンパー一体型の大型マフラーフィニッシャーが確認できる。

2016t-08131

テストカーを撮影した動画。

加速時のシフトアップの音が少しCVTの様。ZF製の8速ATトランスミッションを期待したい。

エクステリアが斬新的でトヨタが設立したCaltyが手がけたもの。

2018ssut005

エンジンフードの3分の2程がスケルトンでエンジンのヘッド周りが見えカーボン製だと思われるのですがタワーバーらしきものが見える。

2018ssut008

リヤウィングは自動格納式で低速走行時はトランクの一部として格納され、設定速度に達するとダウンフォースを得るために自動起動する。

2018ssut006

こうしてみるとリヤフェンダーに大きなエアーインテークを持つので2シーターミッドシップカーにm見えます。

2018ssut007

20インチはあると思われる大型アルミホイールと内側に光るディスクローターがとても大きいのがインパクトが高いです。

2018ssut0010

赤く塗装された6ポットキャリパーにはTOYOTAのロゴが書かれています。装着タイヤはピレリの「P ZERO NERO GT」のパターンによく似ています。

2018ssut0011

インテリア

インテリアはタンカラーがシートにドアそれにステアリングに多用されていて、変わった形のセミバケットシートが取り付けられてります。アルミタイプのアクセルとブレーキペダルがモダンなインテリアとは違ってスポーツカーを強調するアクセントを与えている印象です。

2018ssut0015

インパネ周りはシンプルなのですが、ステアリングにシフトインジケーターと走行モードが表示される仕組みでマニュアルモードでギア数とECUのセッティングを手元で把握できるサービスが取り入れられています。

2018ssut0013

2シータークーペの様ですがセカンドシートはある様です。

2018ssut0016

セカンドシートは昔のCR-Xの様な感じでしょうか、とりあえず「座るような場所はある」見たいな。クーペの場合86もそうなのですがセカンドシートは殆ど飾りか荷物を置くスペースとしてしか利用できない場合が多いので致し方が無いですよね。何れにしても発表が待ち遠しいです。

2018ssut0017

2018 スープラ 予想スペック

2.0リッターモデル 3.0リッターモデル
全長x全幅x全高(mm) 4380x1860x1295
エンジン 2.0リッター直列4気筒DOHCターボエンジン 3.0リッター直列6気筒DOHCターボエンジン
最高出力 245ps 306ps
最大トルク 35.7kgf.m 40.8kgf.m
駆動方式 FR
トランスミッション 8速AT
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする