アウディ 新型 A1 インテリアの高級感をアップグレード 2108モデルチェンジ

輸入車人気メーカーアウディのBセグメインコンパクト5ドアハッチバックモデル「A1」が2018年モデルチェン

次期A1はフォルクスワーゲンポロ(VWポロは2017年モデルチェンジ)と同じプラットフォーム「MBQ A0」アーキテクチャを採用。現行モデルよりも少し車両サイズが大きく室内が広くなりインテリアが上質感大幅にアップグレード。

エクステリアデザインは2015年6月発売された丸みがかったA1のデザインでは無く、エッジの効いたフロントエアリバンパーと全体的に角ばった仕上がりになり5ドアのみのラインナップとなる。

2018 A1 エクステリア

ヘッド・ライトイルミネーションランプはトールハンマー(Yの様なLEDラインがセンターに入るデザイン)に近い3Dエンジェルリングデザイン

2018 アウディ A1

次期A1テストカー。車両サイズは現行モデルよりも少し大きくなると言う情報ですが全長は4000mm以内に収まりオーバーハンクが短く室内が広く設定される。

リヤ側のデザインも現行型と比較すると重厚感が増している。コンビネーションランプもデザイン一新。次期A8で採用されるOLEDテールライトの採用があるのか期待したい。

アンテナはドルフィン型が採用されている。

現行型のリヤ側のデザイン。次期A1のリヤ側の方が重厚且つ上質感が高くなりそう。

2018 A1 インテリア

次期A1のインストルメントパネルは「バーチャルコックピット」が採用されスピードメーターにタコメーターの表示はもちろん自動車のインフォメーションやナビ画面に切り替えられる次世代のマルチファンクションシステムを採用。

3Dナビマップ画面。

2Dナビマップ画面。ステアリングのすぐ目の前にナビゲーションを表示させる事ができるので案内がわかりやすく運転しやすくなる。

7速DSGはCVTとは異なるセミオートMTの様なトランスミッションでマニュアル車の様な走りを2ペダルで楽しむことができる。

現行型のインテリア。悪くはないが上質感は少ない。

アナログメーターは特に違和感は無いがACコントローラー周りのスイッチ類もレバー式で外観とは異なり大衆車けデザイン。

2018 A1 パワートレイン

駆動方式はFF、トランスミッションは7速DSGの設定。

エンジンは3つのラインナップが予想されている。

1.0リッター直列3気筒ターボエンジン 最高出力 95ps。

1.4リッター直列4気筒ターボエンジン 最高出力 150ps。

1.6リッター直列4気筒ディーゼルターボ 最高出力 116ps。

排気量は小さいものの新しいプラットフォームは大幅な軽量化が施される為、排気量が小さくても重量が軽くなるのでフットワークと燃費が良くなるものと予想されます。

アウディのエンジンルームはカバーがしっかり取り付けられバッテリーやエアクリーナーレイアウトの並びも綺麗且つ丁寧。

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