シトロエン 新型 エアクロス 初のPHVパワートレーンを搭載するSUVは2018年頃発売

2015年4月上海モーターショー初披露のシトロエン新型ハイブリッドSUV「エアクロス」の発売は2018年頃を予定。

シトロエン人気のSUV「C4カクタス」を一回り大きくした車格にジープチェロキーに似たフロントフェイスで、エンジンフードに装着されているかの様な細長いヘッドライトとそれをメッキモールで取り囲む形でアッパーグリルにシトロエンの「ダブル・ヘルカルギア」エンブレムが表されている。

2018 シトロエン エアクロス

パワートレーンはシトロエン初の外部電源充電可能なプラグインハイブリッドシステムを採用する。

PHVの詳細は確定ではありませんが予想では1.6リッターTHPガソリンターボエンジンで最高出力156ps、最大トルク24.5kgf.m+最高出力96psのモーターを後輪駆動に用いると予想されており、システム総最高出力は221psを発生。システム加速スペックは0km/h-100km/h加速時間はわずか4.5秒とスポーツカー並みのパフォーマンス。

またEVモードのみでの走行も可能とし、バッテリー+モーター駆動のみで31マイル(約50km)走行可能を目指している。

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シトロエン エアクロス車輌サイズ(コンセプトモデルの車輌サイズ)

全長4580mm 全幅2100mm 全高1800mm。C4カクタスよりも(全長4160mm 全幅1730mm 全高1480mm)二回り程大きなCDセグメントサイズの車格となる。

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フロントバンパーとサイドシルガードにリヤバンパーが特徴的なデザインで、C4カクタスのエアバンパーの様なデザインでA・B・Cピラーはブラックカラーが取り入れられフローティングルーフが取り入れられている。

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5ドア+観音開き方式を採用。2列目シートの乗車と降車が便利な上、ラゲッジスペースの活用の幅が広がる。

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リヤ側のエクステリアはモダンで可愛らしい感じでリヤウィンドウは比較的小さく小ぶりのルーフスポイラーが装着されていておしゃれなアクセント等細部に拘り感がある。

CDセグメントと1800mmもあるので可愛らしいと言うよりも実際は迫力満点のエクステリアの可能性も。

マッドブラックに塗装されているマフラーフィニッシャー一体がたリヤバンパーの中央にはフックの様なものも見える。ここにジェットスキー運搬用トレーラーやキャンプトレーラーを繋ぐのですかね。

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エクステリアもインパクトがあるがインテリアはさらにインパクトが高い。モーターショー向けの為市販ベースはもう少し落ち着いた感じのデザインが採用されると思われる。

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オフロード走行をイメージして作られたのであろう頭もホールドしてくれそうなヘッドレスト。

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インストルメントパネルはフルデジタルにヘッドアップですプレイ方式が採用されている。

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2018 シトロエン エアクロス 予想スペック

全長x全幅x全高(mm) 4580×2100×1800mm
定員 4名
エンジン 1.6リッターTHPターボエンジン
最高出力 156ps
最大トルク 245kgf.m
モーター最高出力 96ps
駆動方式 4WD
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