ルノー 新型 ルーテシア RS 200 / 220 トロフィー 発表 2016年9月ヨーロッパ発売

ルノーの新型ホットハッチ「ルーテシア RS 200 / 200 トローフィー」の一部改良モデルを発表。変わったデザインの三連フォグにアキュアラホンダのデザインに似たヘッドライトユニットを装備。

2016年9月中にヨーロッパ発売。ルノー日本代理店側でもまもなく新型入荷予定との情報有り。
2016 ルノー ルーテシア RS200

パワートレーンは現行モデルと同じ1.6リッター直列4気筒ターボエンジンを搭載し「RS 200」シリーズは最高出力200ps、「RS 220 トロフィー」は最高出力220ps。

駆動方式はFF、トランスミッションはパドルシフト付き6速EDCデュアルクラッチオートマチック。

公開されている走行スペック(RS 220 トロフィー) 0-400mのタイムは14.5秒 時速0-100km/h到達時間6.6秒 最高速度時速235km/h。

今度の新型ルーテシアスポールには現行型ではLEDアクセサリーラーナーから三連フォグに変更。アキュラホンダに似たマルチリフレクター式ヘッドライトにスバルのホークアイに似たLEDポジションランプデザインとなる。コーナーリングランプを装備し夜間の視認性を向上させている。

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フロント周りがこれだけきらびやかだと、LEDデコレーションが好きな若者が好みそうです。

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車輌サイズはCセグメントサイス 全長4105mm 全幅 1750mm 全高 1435mm ホイールベース2600mm。

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次期モデルも最大の魅力は足回り。ルノーが特許を持つ電子制御式LSDを搭載しトルクベクタリング効果によるクイックなコーナーリングとそれを支える足は路面に応じた減衰力を最適化するHCCと呼ばれる(ハイドロリック コンプレッション コントロール)を装備。

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リヤ側のエクステリアは変更点は無く赤いストップランプレンズの内側にレイアウトされているリバー&ターンランプのクリアレンズが少し変わっている。マフラー一体型デュフェーザーに左右リフレクター位置は現行型と同じデザイン。

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ドア数は5枚だが2列目のドアノブはCピラー内蔵タイプで3ドアに見える。

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インテリアもほぼ現行モデルと同じ。ステアリングにはレッドステッチに赤い「RS」オーナメント。

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GT LINE インテリアはシートやシフトブーツ及びステアリングにホワイトステッチとややモダンなデザイン。ダッシュボードセンターには7インチタッチスクリーン液晶搭載オーディオを装備しBluetooth対応。

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2016 ルーテシア RS 200 / 220 トロフィー スペック

ルノー ルーテシア スポール グレード RS 200 RS 220 トロフィー
全長x全幅x全高(mm) 4105x1750x1435
ホイールベース(mm) 2600
定員 5名
エンジン 1.6ッター直列4気筒DOHCターボエンジン M5M型
最高出力 200ps/6000回転 220ps/6050回転
最大トルク 24.5kgf.m/1750回転 26.5kgf.m/2000回転
トランスミッション 6速 エフィシエント デュアル クラッチ
駆動方式 FF
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